推定寿命97歳の長すぎる余生

そんな生きる必要ある?

また年を重ねた話

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ご無沙汰しております。

最近は、消費税増税前に何か買おうと思って、ずっと新調しようと思ってた腕時計を見に行ったけど、最終的に安いエレキを買って帰って来たりなどしました。

先月は膀胱炎と腎盂炎と感染性腸炎をやりました。

あと、28歳になりました。

それに伴いブログ名も変えました。

推定寿命は、昔保険会社のウェブサイトか何かに親族の死んだ年齢や病気、自分の既往歴とか入れたら自動生成されるやつで出た数字です。

クソほど長生きなので、まだ69年も余生があります。

何をしたらいいのでしょうね。

お金がないから殆ど何もできないんですけど。

ギターとか買ったせいなんですけど。

弾けもしないのにね。

楽しくないわけではないけど、相変わらず性懲りも無く無駄に生きてしまっています。

たぶん来年も再来年も、10年後、半世紀後も同じこと言ってる。

旅行記とか以外の日常の中の記事は中身がなくて困るな。

お一人様フェスデビュー2019年夏〜祝モンバス20周年〜

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昔から一人で行動することに苦を感じないタイプの人間ではあったと思う。寧ろ、人と合わせるとかが苦手だし、何故一人でできること(仕事とか学校のグループワークとか)をわざわざ協議して分担してやるの?無駄じゃない?って思う嫌な奴だった。今も割とそうだけど。

一人で外食、ライブ、旅行、大抵のことは何も抵抗がない。寧ろ気楽で好き。

ということで、今回は夏のお楽しみ、ロックフェスでしかも遠征に一人で行ってきました。折角なのでレポ残しておきます。

去年の夏は何も行けなかったので、一昨年の福岡のナンバーショット以来。今回は四国香川のモンスターバッシュ2019に初参戦。

本当は2デイズ行きたかったけど、今の仕事は土日の連休が希望できないので、日曜だけ。

6月ごろに、昔住んでいたシェアハウスの子達も行くって言ってて一緒に行けたら交通費浮くな!?と期待してたら、チケット取れなかったとのことで結局一人。

ゆっくり旅行できる日程ではないし、事前に調べたり、迷いながら行くのもしんどいので新大阪発のオフィシャルツアーを申し込んでみました。2万くらいしたけど、出し入れ自由なクロークも付いてるし、後述するけど本当楽だった。楽さを金で買ったと思えば安いくらい。

24日土曜日は普通に朝から仕事をして、帰宅してから晩御飯食べて、荷造りして、シャワー浴びてから夜23時前に自宅を出発。

オフィシャルツアーだと新大阪を当日7:30発とかなので、新幹線始発でもまじギリッギリということで夜行バスで大阪に前乗りです。

何年かぶりのWILLERの夜行バスで大阪に向かう。昔夜行バスでの移動に使ってた、立体アイマスクや耳栓、ビジホで余って貰ってくる使い捨てスリッパなど、いつものセットは抜かりなく用意。

前日までめちゃハードな予定(連日の飲み会)組まれてたため乗る前から眠気がやばかった。大阪までほぼほぼ爆睡!

早朝6時に大阪梅田に到着し、駅のトイレで化粧だけして新大阪駅に向かう。この時間だと流石にどこのパウダールームも開いてないね。

事前に送られてきた予約書と行程表を元に集合場所で添乗員さんから本日の切符を貰う。

新幹線の時間までまだ余裕があるので、ドトールでモーニングしてから乗り込む。

新幹線は指定席なので楽々。1時間もしないで岡山に着いてしまう。岡山駅で在来線のマリンライナーに乗り換えて、坂出駅へ向かう。

こちらは自由席だけど始発駅だから?余裕で座れた。

添乗員さんについていくだけで本当楽。

前々日くらいまで降水確率80%になっていた香川の天気予報だったけど、普通に快晴でマリンライナー(瀬戸大橋線)から見える瀬戸内海がとても美しかったです。いつも旅の通過点なので今度はちゃんと旅行しに来たい。

此方も1時間くらいで坂出駅に到着。そこにツアー専用の大型観光バスが来ているので、それに乗り換え。

坂出駅セブンイレブンと観光案内所とトイレくらいしかない小さな駅。帰りにお土産買うのとかは出来なさそうかも。

トイレが3つしかなくて、長蛇の列だった為ギリギリにバスに乗り込み、会場へ出発。

道は割と空いていて、40分ちょっとでモンバス会場のまんのう公園に到着。

降りてすぐツアー専用の出し入れ自由クロークがあるので、大きいリュックはそこに預けていざ入場口へ!

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その時点で10:30過ぎくらいで他の地方のツアーバスシャトルバスの到着も重なったのか、少し並んだけど、初っ端11:00のレッドステージの四星球には間に合う時間。

会場は国立公園?ってだけあってだだっ広い!急な丘がいくつもあって、そこがパラソルとか広げられるエリアになっている。ほんで既にびっちり埋まっている。。

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昨日の雨で地面がぬかるんで急な斜面は普通に滑る。トレッキングシューズで来て良かった。

愛知の人だとフリーダムの会場大高緑地をもう少し拓けた感じにしたところと言えばイメージしやすい?

モンバス初心者なので、貰った会場地図と照らし合わせながら、ステージに向かう。

隣り合わせの大型のホワイトとレッドという二つのステージ。前者ではサバイブが既に会場を盛り上げている。後者ではサウナスーツ?みたいなの着てリハに取り掛かる四星球のメンバー。笑

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そしてフェスのプロデューサーさんの挨拶があって、四星球は12年連続モンバス出てるとか?!すごいねーと思ったら、その後全身に赤い塗料?を塗り、紅を歌いながら紅に染まったメンバーが出てきて、全てが予想の斜め上すぎて爆笑。

「曲名言ってから歌い出すこと以外、全部既存の概念ぶち壊す」という宣言通りでした。運動会したりね。笑

エアギター移動のくだりはこの前のツーマンでやったので大丈夫でしたが、阿波踊りパターンは初めてで楽しかった。笑

最後は万歳で締めたんだけど、そのままウルフルズのバンザイ演奏し出したり、退場?まで全部相変わらず面白くて最高のフェスの始まりを迎えました。眠気もどっかいった。

sumikaも見たかったけど、とりあえず会場をまずはきちんと理解しようということで、もう一つのエリアサーカスステージの方へ歩いてみる。

地図で見たとおり、レッドステージとかとは真逆にあってめちゃめちゃ遠い!しかも丘の下だから帰りが登りでキツイ!これは頻繁に移動はできんやつやなと悟る。

サーカスステージは屋根がついてて日差し防げるし、その隣の小さなサーカスプラスステージとすぐ隣なので両方見やすいやつ。

そのエリアに物販ゾーンもあるので、とりあえず見に行ってみる。安定のホルモン人気と、自分つっこみくまとかとコラボしてる打首の列はかなり長いけど、それ以外は大して並んでない。

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ネクライトーキーのラババンと、四星球のラババンとコインケースだけ購入。本当物販にお金使わなくなっちゃった。笑

モンバスのオフィシャルグッズはかなり混雑してたし、12時前なのになんなら売り切れてるものもあった。20周年だからかな?

夏フェスは、今まで茨城のロッキン、山梨のラブシャ、長崎のスカジャン、福岡のナンバーショット、愛知のトレジャーには参加したことあるけど、そんな勢いでオフィシャルが売り切れたことは、どこも無かった気がする。

一人で参加する時の懸念点として、物販列やフードの列、トイレに並ぶ時に誰とも協力できないから大変なのではと思ったけど、意外とそんなことなかった。物販は並んだの結局5分だし、フードは持参して並ぶ時間を無くすという作戦、トイレはタイミングを見計らうというので乗り切れた。

まあでもこの年齢になると、やっぱグループで来てテントとかパラソルで場所交代で確保して、夕方以降はそこで寝転んでダラダラ酒飲んで見るみたいな楽しみ方したいかも、とはふと思った。

イス持ち込み禁止なの知らなくて、木陰で持参した100均の小さいイスに座ってたら怒られたよ。仕方なくビニール袋の上に座って過ごす。

ステージ間移動ですっかり疲弊したのsumikaは諦め、木陰で久々に電話さんを聴いてから、ちょっと荷物を減らしたいと思いツアーバスクロークまで戻る。

やはり丘の登りはキツい。日差しも更にキツくなってきて普通に苦行。

クロークに戻る前に、モンバス公式土産の日の出製麺のうどん(500円!)を家族の土産に買った。笑

完全に邪魔になったイスと雨具をリュックにしまって、身軽になってからサーカスステージエリアに戻る。

なんか混んでるなと思ったら、サーカスステージではスキマスイッチが演奏してました。知名度あるためかびっちり人で埋まっている。その次のサーカスプラスでの緑黄色社会を見たかったので、そこの中央部にポジってスキマを普通に初めて生で聞いた。

全力少年とかやっぱ紅白とかでもやったからかな?全員歌えてるレベルの大合唱ですごかった!

緑社も何気に見たのは初めてだったけど、フレッシュで良いね。ボーカル(めちゃくちゃ美人だった)の声がCDで聞くのと劣らないくらい綺麗で通るね。キーがとても効いてて好きなサウンドなのと、一応地元バンドなので応援していきたいです。

その後そのままネクライトーキーを見たかったので、センターポジションでじりじり前方へ移動。サーカスステージではBiSHが始まり、野太い声援が響きだす。

こちらも初めて見たけど、普通にかっこよかったです。メガネのせいでハシヤスメアツコさんに似てると言われたことがあってググって知ってた(しかも似てねえ)だけで、変な売らされ方してる可愛そうなアイドルという認識だったけど、全然認識変わりました。笑

あと、改めてハシヤスメアツコさんには似てねえな私。

BiSHのごりごりの熱いステージの隣でひっそりとネクライトーキーがアップを始めてて、もっさなんかめっちゃステージ見入ってて可愛かったです。なんか客席の方に向かって、あんまりこちらは見ずに、照れながら手を振ってたけど、あれは誰に向けてたんだろう。(とりあえず私と、周りの見ていた数名は振り返してた。笑)あと、BiSHのステージを指差しながら、藤田さんがもっさに何か耳打ちして話してるの可愛かった。。。

で、BiSHが終わると同時に人がどんどん雪崩れ込み、人口密度が非常にヤバいレベルに。とりあえずセンター柵から手は離すまいとしがみついて待つ。リハで既にぶちぶちに盛り上がる客。

そしてすぐに本番が始まる。「曲多くやるので話しません!」と宣言して、その通り駆け抜けた!!めーっちゃめちゃ楽しい!!memoriesの曲多めだけど元々ライブの定番曲なのでぶちぶちに盛り上がる。全部好き。1番小さなステージなのに客は超満員。全力で歌うもっさ達。昨日ツアーで札幌やったから疲れてるだろうに、それを感じさせないパワフルなステージ。

一瞬だった。一瞬で今日1日分の汗をかき、足がドロドロになった。間違いなくサーカスプラスで演奏したバンドの中で1番盛り上がってた。(他の全然見てないけど。)

今週末土曜にツアーで名古屋来てくれるので、また会えるので楽しみ。

余韻に浸りつつ、次のホルモンが出るレッドステージのエリアに急ぎ足で移動。

凍らしたペットボトル3本入れてきたのが残り1本になり、軽くなったはずなのに、汗で濡れた衣服と疲れが出てるのか、体が重たい。

レッドステージではシシャモちゃんが爽やかに演奏中。最初見た数年前のラブシャの1番小さいステージで、チャットモンチーもどきとか茶々入れられてたのに、売れたね良かったね。

ホルモンの次に隣のホワイトステージでアジカンを見なければならないので、上ちゃん側のスピーカーど正面エリア、後方柵の後ろにポジションを取る。周りは女子なので危なくないはず。前回サークルに巻き込まれて携帯落としたので、慎重に場所を選んだ。

ホルモンもすごく久しぶり。ナヲさんテレビで見て思ったけど、やっぱりなんか綺麗になったよね?(元からですがもちろん!)

そんなナヲさんはHYDEさんとかウーバーを「性的な目で見ています」だそうで、その流れから四国にウーバーイーツあるの?という話に…本当にまだ説?

あとやっぱり痩せた亮君かっこよすぎて草。上ちゃんはタトゥーまた増えてるし、ダイスケはんは相変わらずオカンそっくりネタ笑った。(首良くなってよかった。)

周りがホルモンをちゃんと知ってる人達でスペルマ踊る時とかめちゃ楽しかった。フェスでの全員ヘドバンはやっぱ凄いね。つい後ろ見ちゃう。笑

途中から柵前のサークルモッシュがまじやばだったのでポジションミスんなくて良かった〜ってなった。あと、モッシュ開始のタイミング全然合ってなくて側から見てるとちょっと面白かった。

恋のおまじないも無事成功し、今夜はシシャモの皆さんがナヲさんに恒例のゲイバーに連れて行かれることになりました。笑

ホルモンもあっという間に終わってしまったので、また普通にライブハウスでも見たいなぁ。チケット全然取れないんだけど。

セトリ!

1.恋のメガラバ

2.maximum the hormone Ⅱ

3.「F」

4.ぶっ生き返す‼︎

5.絶望ビリー

6.恋のスペルマ

終わるや否や、隣のホワイトステージに移動して何とか前方柵のセンターを確保!客層的にアジカンのコアファンは少ないと見て正解だった。笑

ほかのバンドとは違い、派手な演出や音も出さずしれっとメンバーが入って来る。グラサンかけたゴッチと潔が出てきた時は流石に笑った。

イキってる訳ではなく、西日が眩しいからだそうで。(たしかに夕方突然雲が晴れて、ステージ西向きだからかわいそうだった。)まあ山ちゃんとケンちゃんは裸眼?なんですが。

ちなみにゴッチのグラサンはメガネの上に付けるタイプで、ぱかっと開くとふつうのメガネ姿になる。(で、このグラサンパーツをふつうにステージにおき忘れて、終演後取りに行ったのかわいい。)

ホームタウンの曲と、ライブ定番曲を交互にやってくれて、古参も、フェスでしかアジカンを見ない層も楽しめるセトリでした。

真夏に聴くRe:Reは何度聴いても胸がきゅうとなりますね。何ででしょうね。

そして、西日が差す中のボーイズアンドガールズはすごく沁みる。というか夕方のアジカンってだけで最高。

アジカンは再来月にエルレ、テナーの3マンでまた会えるので楽しみです。

ちなみに、ゴッチはレッドステージの方で聴いてる人達に対して「あの子達は俺よりも細美くんが見たいんだな」と嫉妬してた。笑

かわいい。

アジカンの余韻に浸りながら、大トリのモノアイズを遠くから眺める。細美さん随分久しぶりに見た。相変わらず若いけど、モニター見てたら普通に年齢相応の皺とかあって安心した。笑

曲は殆ど知らないので、数曲聴いて、疲れがどっと出てきたのでバスに一番乗りで戻りました。笑

人もいなかったのでバスの中で生着替えして(すみません)、車窓からラストの花火を見届けて、初めての一人フェス、初めてのモンスターバッシュが終わりました。

今帰りのバスと電車の中でこれを書いてる訳ですが、ツアー参加者の集合が早かったのと、周辺道路も全然混雑してないためか、予定より早い電車で帰ってます。行程表には23:30過ぎに新大阪着だったので、夜行バスさえ間に合うか微妙かなと思って、新大阪に宿を取っていたけど、これなら普通に名古屋に帰れたかも!

まあでもキャンセルするのも勿体ないので、普通にこのまま一泊して明日の昼に高速バス乗って自宅へ帰ります。

この1泊3日の軽く過酷なフェス体験で感じたのは、一人フェス余裕過ぎるということです。

全然特に問題なかったので、今後もおそらく続けます。

逆に一人で行けない場所ってもはやディズニーとか遊園地系くらいしか残ってないかもしれない。

一人で行けないというか、あそこはやっぱり誰かとの特別な思い出作りにお金かけて行く場所という感じなので、いくらディズニー好きでも一人で行く程の熱量はない。

ということです来年の夏はできたらライジングとかまた一人で遠くに行ってみたい。笑

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石垣島ひとり旅〜3日目〜

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記事書いたのにアップするの完全に忘れてた!

既に1ヶ月以上経ってますが、以下、梅雨が明ける前の沖縄旅の話です。

最終日の朝。

7時過ぎに突然部屋の電気が勝手に付き、エアコンが消え、電話から異音(コール音とは違った)がして、完全に目が覚めた。

いや、これ夜中だったら間違いなくフロント呼びつけ&部屋替えてくれ案件やぞ!と思いながらも、カーテン開けたら石垣島に来て3日目にして漸く見えた青空が広がっていたので、そんなことも忘れて支度を始める。

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キジムナーの仕業かな!素敵なモーニングコール?をありがとう。笑

青の洞窟ツアーが8:30集合だったため、荷物をパッキングしてから朝食会場に向かう。

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いい天気嬉しい〜。

時間に間に合わせることとかが本当昔から苦手で、会場に着いたらもう8時前。時間もないので軽く食べるつもりが、思ったより大充実の朝ごはんブッフェだったため、つい欲張ってしまう。

朝からチョコフォンデュとかお子様大興奮やろ!と思いながら私は大興奮で海ぶどうを中心に沖縄名物の好物ばかり大量に食べる。

急いでチェックインを済ませて、今日の青の洞窟ツアーのガイドさんにピックアップして貰い、同じ宿に泊まっていた関東出身の素敵親子と一緒にバンに乗り込む。

昔から本島でも青の洞窟系にことごとく縁がなく、大体たどり着けないけど、今回は天気も風向きも良く、潮も満ちてないので行けるとこに。

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良い天気!

車を停めたところから、昨日の雨でぬかるんでトゥルントゥルンの獣道を、マリンシューズで5分ほど歩くとビーチに出る。

ガイドさん(歳下)がオプションで自動モーターで引っ張ってくれる、ビート板みたいな水中スクーターを2千円で使えるとか言うので、ここ数日左脹脛に謎の痛みがあり、足も攣りやすいので不安もあったし思い切って借りてみた。

ビーチエントリーして、青の洞窟まで泳いで向かう。道中その自動ビート板を使ってみると、当たり前だけど、握るだけでぐんぐん進む!早い!楽しい!楽!

3、4年ぶりのシュノーケリングでテンション爆上がりな上、超高速移動できるし潜水も楽々できる自動ビート板のお陰で普段の10倍楽しめた。

サンゴの赤ちゃんみたいなのが沢山あって、沖縄の海でも豊かさがきちんと残っている、というかきっと復活しつつあるんだなぁと感心。久々にウミヘビさんにも遭遇。怖い!

珊瑚礁の隙間は底が見えないくらい深いし、ガイドさんから離れ、ちょっと沖側に出ると水深20〜30mくらいのポイントがあって、素晴らしい透明度を誇る海でも、底がはっきり見えないくらい蒼くて深い。本能的に背筋で感じる恐怖を覚える。ライフジャケットつけてても、ビート板で潜水できるので、5,6mくらいは楽々行けた。けどここにもしカレント流れてたら一瞬で沖に流されると思うと本当怖いので、すぐガイドさんの元へ戻る。泳げるしビート板もあるけど、やっぱり海は怖い。7歳の時に沖縄で父親とシーカヤックしてた最中に突然離岸流に巻き込まれ、天気も荒れ出して転覆しそうになり、周囲にウミヘビもうようよいる中、ビーチから1キロくらい離れた沖で大パニックになったのは良い教訓どころか、20年経った今でも一生物のトラウマになっています。

1時間弱シュノーケリングを楽しみながら青の洞窟にようやく到着。他のツアー参加者も数名いたけど、おそらくシーズンのようなごった返す程ではない。

太陽の光によって青の加減が変わるんだろうけど、私が行った時はまあ青いかな、くらいだった。あと洞窟内の水温が低いので激さむ。

洞窟内で上陸し、かつては海中にあったというその、洞窟の壁と一体化している化石や石灰岩、完成した鍾乳洞を説明してもらう。あんなツルツルな石灰岩初めて触った。

防水カメラを実家から持って行かなかったのが惜しまれる。

少し休憩した後、またシュノーケリングしながら元のビーチへ向かう。イソギンチャクとクマノミカクレクマノミも見せて貰い、大満足!

またトゥルントゥルンの獣道というかジャングルを歩いて抜けて車に戻る。

少し車を走らせて今度は本当にジャングルみたいなところの滝壺に到着。ここで海水を流すというのもツアーの一環らしい。

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マイナスイオンなのか、わからないけど空気が澄んでいるし涼しい。

ただ水温は海とは比べ物にならないキンッッッッキンの、冷え具合。

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ここでもガイドさんと写真を撮ったり、ターザンロープで遊んだり、楽しい時間を過ごした。

ホテルに戻る帰りの車の中では、移住してきたというガイドさんに質問が集中。私も大学出てからノリと勢いで京都に移住した人のため、勝手に親近感が湧く。彼はそんなノリと勢いみたいな感じではなかったけどね。若いうちは生きたいところで生きてくのもアリだよね。

ホテルに戻り、大浴場使わして貰いながら、午後は何しようかと考える。ホテルのプールとかでゆっくり過ごすのもアリだけど、やはり幻の島と呼ばれる浜島も諦めきれない…ということで、シュノーケリング無しの上陸ツアーをやってる会社にダメ元で電話するとOKとのこと。1時間後の13:30にピックアップ来てくれるらしいので、それまで荷物を整理したり、準備をして待つ。

時間になり、迎えの車に乗って離島ターミナルの方に向かう。本来所定の場所集合だけど、プラス500円でホテル送迎が付けられて、それでも4300円。午前のツアーの半額くらい。行って写真撮ってダラダラして帰るだけだけど、十分でしょ。

他にカップルや親子、友達、絵に描いたようなインスタ映えたい女子大生みたいなグループなど15名で小さな船で出発。定員17名くらいの小さい船なので、航路で大きな船とすれ違うとモロに波を受けて船がぐあんぐあんと、転覆するんじゃってくらいの揺れ方をする。軽めのアトラクション状態で30分ほど走り、竹富と小浜島の間にある幻の島に到着。

上陸するだけだからと水着を着ずに来たけど、船から降りる時に普通に波にかかるので早速後悔。

まあでもこの日差しで乾くだろうと思い、とりあえず島を一周。

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与論島の百合が浜にあるサンドバーとは違い、大潮の時だけでなく、いつでもある島らしい。

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丁度干潮時刻近くだったので、かなり遠くまで歩ける。

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沖縄らしい、夏らしい光景が見られて大満足。

一人参加が私のみだったからか、ツアーガイドさん(歳下)が気を利かせて写真を撮ってくれた。

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話を聞くと、その子も本州出身で沖縄が好きでこっちへ転職、移住したというパターンだった。

私もかつて沖縄移住考えたことあったけど、給与の面だったり、移住者の大変さだったりを調べて考えて普通に尻込みしちゃったから、行動に移せるのはすごいなあと関心。

1時間ほどの自由時間はあっという間で、船に乗り込み来た航路を戻る。

もうあと3時間とかで、もうこの島ともお別れだと思うととてもさみしい気持ちになった。

帰りもホテルまで送り届けて貰い、そのままついでに隣のグランヴィリオガーデンの方も見学。此方はヴィラタイプでなく、縦にも横にも大きい建物の大型リゾートホテル。フロント付近は開放感がある造りで、ヴィラよりやはりプールなども混んで居た。

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お土産がヴィラの方のお店より豊富なので少し買い足してからヴィラに戻った。

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もう一度大浴場を借りて、荷物を再度パッキングし、本日のチェックイン客がだいぶ落ち着いたロビーで空港行きの送迎バスを待つ。

せっかく西側にあるホテルなのにサンセットを見損ねてしまったことだけが後悔だけど、かなり満喫させて頂き、ホテルを後にした。

送迎バスでは最後の石垣の景色をしっかり目に焼き付けて帰ろうと思ってたのに、揺れが心地よくて殆ど爆睡してしまった。

空港近くになるともう私一人のみしか乗客もおらず、荷物を下ろしてくれた運転手さんにお礼を言って空港でチェックインをすませると18:30過ぎ。19:40の便だったので、時間があまりなく、とりあえず石垣牛の丼物を急いで食べていそいそと搭乗口に向かう。

那覇空港での乗り換えもジャスト1時間しかないけど、預け入れ荷物とか待ってから再度チェックインして間に合うのかと突然不安になったけど、まあ、間に合わなければ明日の朝の便で帰ればいいか〜と気楽に構えて、搭乗口から飛行機まで外を歩く、そのわずかな間に見えた綺麗な夕焼け空を見て満足しながら島を後にしました。

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満員のプロペラ機はほぼ定刻に出発し、1時間ほどで那覇空港に到着。21:30のフライトも余裕で間に合いそうだし、那覇空港でもお土産買うか〜と思ったら、お店は既に全て閉店していた。1番最後の便が私の乗るスカイマーク便で、それだけのため?に空港が開いているような状態。

使える保安検査場が3つのうち1つしかないのを知らず、若干焦ったけど搭乗時間には間に合った。

那覇もゆっくりしたかったけど、3日じゃとても足りなかった。

相変わらず満席のスカイマーク便で中部国際空港に到着したのは深夜0時過ぎ。とっくに終電も過ぎている。

荷物をピックアップして、初日と同じ空港内のカプセルホテルに泊まって今回の旅行、および27歳の夏休みが終了しました。

自分が使うはずのカプセルキャビンが誰かによって使われているというハプニングもあってバタバタはしたけど、本当に楽しい時間でした。

スカイマーク便と空港カプセルホテルの利用は私的には使い勝手良かったので、今後も連休取れたら積極的に使っていきたいです。

もう沖縄の海が恋しいです。

次はいつになるかわからないけどお金また貯めて、安定の慶良間諸島か、与論島かな。

中部国際空港第二ターミナル完成でLCCがもっと便利に使えるのを期待…!

石垣島ひとり旅〜2日目〜

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最近眠りが浅いというか、すぐ目覚めてしまうことが多いけど、珍しく朝までぐっすり眠れました。7時半過ぎには眠いながらも顔を洗い、歯磨きしたり、チェックアウトの準備を進める。

今日は竹富島に移動して観光し、戻ったら本日の宿への移動というなかなか大移動の日だけど、外はあいにくの大雨。

9時か9時半発の船で竹富島に行きたいので、雨足が弱ることはなかったけど8時半過ぎには宿を出発した。お見送りのスタッフさんも素敵だった。床数に対してスタッフさんが多いのと、夜間は完全に無人で同じ系列のホテルフロントに電話繋げるとか、スタッフさん有償だとしたらすごい羨ましい環境だなと思う。その為か本当清潔感保たれてたし、スタッフさんが疲弊してない感、日常感出してないとこが本当素敵だった。もう一泊ここでも全然良かったなぁと、また泊まりに来たいゲストハウスが一つ増えました。

土砂降りの中10分ほど歩いて離島ターミナルに到着。空港から市街地に向かうバスに乗る時に案内してくれた方に安栄交通の割引券を頂いていたので、安栄観光のカウンターで竹富島の往復券を購入。割引のお陰で1070円。

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スーツケースをコインロッカーに預け入れる前に何か嫌な予感がして開けてみると、やはり浸水していた…。下の方でビニールに入ってなかった部屋着用のTシャツとかが被害に。

今更どうしようもないので、見なかったことしにてスーツケースを閉じてロッカーに詰めた。気付くと出発5分前だったので慌てて乗船場に向かう。

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シーズンでもない平日だけど、フェリーの中はまあまあ混んでいる。窓際の席は埋まっていたので、船酔い対策のためにも船の真ん中の席に腰をかける。

10分ほどで着くということで酔い止めも飲まなかったけど、やや気持ちが悪い…。目を瞑ってやり過ごす。

あっという間に竹富島の港に到着。

雨は降っていない。雨雲レーダーもあと1時間は少なくとも降らないと出ているので、とりあえずレンタサイクルで回りたいところ回ってみようと思い立つ。レンタサイクルの料金はどの会社でも同じらしいので、船降りて一番近くに停まっていたレンタサイクル会社のお姉さんに声を掛け、拠点までバンで連れて行って貰う。

黒い水牛が放牧されていたり長閑な風景が広がる。ぼーっとそれを流れながら、ふと、手元に折りたたみ傘がないことに気がつく。あれ?港の待合室か?とも思ったが、船の座席の下に置いた記憶があったので慌てて安栄観光さんに電話。後に折り返しの電話があり、石垣島のターミナルのデスクに保管してくれていた。仕事で遺失物の受付もしているので、遺失物一つでどれだけの人の仕事する時間を奪ってしまったのかと想像して申し訳なさで苦しくなる。

傘はないけどレインコートはあるし、なんとかなるだろうとレンタサイクルの受付を済ませて、いざ出発!!

道は舗装されているところと、白い砂浜のような砂利道がある。後者はぬかるんでいるとすぐタイヤを取られるので危ない。それでも起伏が少なく順調に走り出したところで、突然町中の町内放送から緊急地震速報の音が聞こえて来る。何事!?と思ってリュックからスマホを取り出そうとするも、ない!何故…!?

竹富島港で写真は撮ったから、多分レンタサイクルの送迎バンの中だ。傘に続けてスマホまで!情けなくなりながらも来た道を戻る。道中で町内放送は訓練だと流れて一安心。

レンタサイクル屋さんに戻ると、受付のお姉さんから、スマホはやはりバンの中にあったが、あいにく次のお客様を連れて来るまでは戻って来ない、と告げられる。雨雲レーダーが見られないのは痛いけど、まあ無くても良いかあと、結局スマホ無しで地図だけを頼りに島巡りをすることに。

一番近くのコンドイビーチを目指す。自転車で5分とかからなかった。

一瞬晴れ間も差して、ようやく沖縄らしい景色が見えた。

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ビーチに人は10人もおらず、歩いても渡れそうなサンドビーチがあるけど、水着を着てなかったので写真だけ撮って、サーターアンダギーに群がる無数のヤドカリを観察したり、打ち上がっている黒ナマコ達を海に戻すなどして遊んだ。

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空にはまた暗い雲が戻ってきている。

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1時間も経つ前にポツリポツリと雨がまた降り出した。仕方なく行きに見た屋根付きの休憩所まで戻り、雨が止むのを待つことにした。

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ビーチで遊んでいた人間や、近くに住む野良猫達やカラスが集まり、なかなかの動物密度。スマホがないので雨がいつ止むかもわからないため、猫の写真を撮りまくる。

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それにも飽きると、カメラのデータを遡り、昔の写真でバックアップ不要な写真の大削除祭り。主に元彼の写真です。そんな姿、側から見たらめちゃくちゃ訳ありの一人旅感あるけど、全然そんなことない普通の一人旅です、ええ。とっくに吹っ切れているため、削除祭の感情は無、です。写真なんか撮らない方がいいなと毎回思うんだけど、気付くと増えてるんよね。というかこのカメラ、まとめて選択削除機能がないことを初めて知ったよ。バッテリー勿体ない!

後から雨宿りに来たアメリカ人の女の子がご飯食べようとしたら、餌もらえると勘違いした猫達に狙われて、えらいモテモテ状態になってた。

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削除祭も終わっていたので、秋まで日本にいるという彼女と他愛のない話をして過ごす。東海岸アクセントでまだ聴き慣れてる方なのに、英語力落ち過ぎて一発では聞き取れないことが多くてふつうに凹んだ。

猫ちゃんが彼女の太ももの上で寝て1時間近く経とうとしてたので、いい加減起こし、小降りになったタイミングで私は島内観光、彼女はビーチへ向かった。

小降りになったと思ったけど一向に晴れはせず、カメラを出すのが怖いくらいだけど、とりあえず桟橋や塔など名所を巡る。

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9割方こんなの。。。

こんなに降るなら大人しく水牛車ツアーにすれば良かった!やっぱりレーダーないの辛い。

どんどん自転車の車輪が砂に埋もれていくけど、ツアーコースに入ると牛のうんこも転がっていて、絶対に転べないサイクリング。

朝から何も食べてなかったので、ランチのラフティー丼をすごい勢いで掻き込む。

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お店の人優しくて、座敷の一番涼しい場所を案内してくれた。雨は止まないけど、とりあえずレインコートの中で蒸れていた体を冷やす。

もう自転車を漕ぐのは正直しんどい。14時台の船で石垣島に戻りたかったけど、レンタサイクルの送迎は定時で動くので、時間が中途半端だった。とりあえず自転車返却して、歩いて港を目指すことにした。

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途中の休憩所にいたねこさん。

自転車は4時間で1200円。乗ってる時間半分もなかったかな。笑

とりあえずスマホが無事に戻ってきたので一安心。

特に集落の道が入り組んでいて、グーグルマップがあった方が非常にスムーズに歩ける。集落を抜けたところで、異様な湿度+レインコートがまじで暑過ぎるのでクールダウンのためパフェを食べた。

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ちんすこう味のアイス、紅芋アイス、紅芋チップスなどが入ってて沖縄らしいやつ。美味しい。

食べ終わると意外にも船の出発時間の15分前。ダラダラしすぎた。急いで店を出ると、雨が止んでいた。なんで今更!?と思いながら、レインコートをしまい、走って港を目指す。

道中水牛さんやヤギさんがいて、写真ゆっくり撮りたいけど時間が!!(船逃すと1時間後)

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汗だくの状態でギリギリ船には間に合い、息を整えている間にあっという間に石垣離島ターミナルに到着。

安栄観光さんで忘れた傘を受け取り、大感謝を述べてカウンターを後にした。

その時点で15時過ぎで、今晩の宿グランヴィリオリゾートへのシャトルバスは16時半発。少し余裕があるので、シェイクを飲みながらお土産を買いにユーグレナモールの方へ歩く。

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パインごり安。

昨日は閉まってる店が殆どだったので1時間色々見ながら会社や家の土産を買って、あとはガラス、食器類が好きなのでそれらを眺める。買いたい衝動と必死で戦いながら、持って帰る時のリスクを考え箸置きくらいにしようと決める。

迷いに迷って、沖縄らしい子と、全然沖縄感はない、食パンからチンアナゴがにょきっと出ている子を購入。

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きゃわ。

迷ってたら16時過ぎてしまった。やばいやばいと焦りながらターミナルに戻り、ロッカーから荷物を回収してバス乗り場のルートインホテルまで駆け足で向かう。

雨上がりのジメジメジトジトの湿気が纏わり付いて、汗が全身の汗腺という汗腺から吹き出る。

なんか私今日ずっとこんな感じだな。

バスにはギリギリ間に合い、バスに揺られること約10分。本日の宿、グランヴィリオ リゾート石垣島ヴィラガーデンに到着。

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チェックイン客で混み合うロビーで待機しながら、明日は何しようかと考える。やっと晴れるらしいから、いい加減綺麗な海が見たい。八重山諸島の本気を見たい。

丁度待ってた場所がツアーデスクだったので、デスクのお兄さんに相談しながらやっぱり青の洞窟か幻の島、どちらかのツアーに行くことだけは決めた。

15分くらい待った後、フロントでチェックイン。お連れ様の名前も記入してくださいって言われたけど、予約内容の通り一人だよ!笑

ヴィラタイプのちょい高級リゾートなので、ロビーにいた他の客はカップルか夫婦、子連れファミリーばっかりだった。確かにこんなところ泊まってる一人旅の人とか私だけだな。

ガーデンビューの部屋に案内して頂き、部屋の広さに感動を覚える。

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昔家族4人で暮らしていた実家やマンションより広いのでは…ってくらい広い。

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ウェルカムドリンクとしてミネラルウォーター、さんぴん茶オリオンビールまで付いてくるし、ネスカフェバリスタもある。

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風呂はオープンになるやつだし。

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庭にはなんかお洒落な椅子もあるし。

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完全に一人では持て余す。

友達同士でもいいけど、恋人や家族を連れて来るべきホテルかもしれない。

一通り部屋の撮影に満足したあと、濡れている服やレインコートの存在を思い出し、広過ぎる部屋に干しまくる。お洒落な部屋が一気に所帯染みる。

まあ私一人しか見ないからいいんだけどね。

そして、とりあえず汗を流したかったので荷物を持って大浴場に向かう。

その途中も兎に角雰囲気が素敵過ぎて、写真をバッシャバシャ撮る。

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空調の効いた部屋から湿度100%気温30度近い外に出るとカメラのレンズが曇ってしまうね…

いや〜良い。まだ着いて1時間も経ってないけどめちゃくちゃ良いと確信した。昨日のゲストハウスの7,8倍の値段するけど、その分格別…(会社の福利厚生で予約したので、実際に払った額としては2倍くらい。)

大浴場はそんなに大きくないけど、露天風呂とサウナも付いてるし、ドライヤーがダイソン!(重要)

ちなみにお隣にあるグランヴィリオ リゾート石垣島ガーデンのお風呂も使えるんだけど、そっちには岩盤浴もある。一泊じゃ足りないなぁ?

帰りがてらツアーデスクに立ち寄り、お兄さんおすすめの青の洞窟の半日ツアーを予約した。

そして、ロビーにあるウェルカムドリンクにオリオンビールのサーバーがあることに気付き、ここぞとばかりに飲みまくる。もちろん無料。23時まで飲み放題とか最高か。

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部屋に戻って持ってきたビアを片手にテレビを見てダラダラ過ごす。本当はベランダで飲みたかったけど、絶対何かしらの虫がいるのは確信しているのでやめておいた。

テレビに津波注意報情報が出てきて、直後に新潟の地震速報が出て怖い怖いと思いながら、ベッドに横になる。

丁度1週間前、石垣島で被災して津波に飲み込まれるという不気味な夢を見ていたのを思い出し、何かおどろおどろしい気がして早めに就寝することに。

広い部屋に一人はあまり経験がないので少し怖い気もする中、30分くらいかけて眠りに落ちた。

朝方謎のポルターガイストに起こされるまで熟睡でした。

詳細は次の記事で。笑

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ちなみに夜も雰囲気抜群だったよ。

石垣島ひとり旅〜0&1日目〜

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本当いつぶりの旅行なんでしょうな、ってくらい久々に旅に出ています。

3年前、前職の会社に就職してからまともな休みがなくなり、旅行計画しても前日の夜に休みが消えてキャンセルということが相次いで、あまり出られなくなったし、友達とかとの関係もめちゃくちゃになった。旅行行けても日帰りか一泊で関東、近隣県くらい。

1年前、今の会社の転職し、サービス業だけど年に一度1週間の連休が取れるようになった。昨年度はその制度を手術に使ってしまったので、やっと念願の連休取得に成功した。

連休は6月ということが決まったのが4月の終わりで、もう人と予定が合うわけがないので一人旅にすることは最初から決めて居た。

ただ、かれこれ3年も旅に出てないと、もうどこに行きたいとか何したいとかそういう欲求はどこかに行ってしまう。前半に既にライブの予定があるから残り4日しかない中、海外行くの怠いし、かと言って梅雨真っ只中の日本国内、どこ行っても何もできないんじゃ…あとシンプルにガチワープワなので金がない。

と、うだうだ悩みながら、ふと期限切れ直前のマイルがあったことを思い出した。

3年前のニート時代に行った鹿児島の与論島がすごく良かったので、また行こうとコツコツと貯めていたんだった。それ使えばいいじゃんと思ってJALマイレージバンクのホームページを開くと、先月で既に4000マイルが失効していた。

クソがッッッッ!(ガンバレルーヤ・よしこ風)と思いながら、また失効が近い残りマイルで何かできないかと思っていると、「どこかにマイル」というマイル特典を発見。

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6000マイルで国内どこかに行ける往復航空券が貰えるんだとか。通常往復航空券引き換えると12000マイルするから、半額?半マイル?で行ける。しかも那覇か鹿児島発の南の島限定のやつとかもある。ああもうこれでいーじゃん!あわよくばこれで与論島当たらないかなぁ〜と期待に胸膨らませ、1ヶ月前から申込可能らしいので、それまで那覇までの往復飛行機の予約だけして待機。

1ヶ月前の日になり、ホームページで日時と発空港だけ指定すると、4つくらい候補の島が出てくる。何度か粘って与論島が出てくるのを待ったけど、一向に出てこない。日時のタイミングが悪いか、既に全便満席なのかわからないけど…仕方なく諦めて、奄美大島石垣島宮古島南大東島あたりの候補が出てきたところで、どれも行ったことないからいっかぁ〜と、申込ボタンを押した。

3日後くらいに行き先決定メールが届き、今回は「石垣島」とのこと。そんな大きい島行ったことない…と思いながらとりあえず宿の予約くらいはしとこうと思い、無数にあるゲストハウスから一番気になるところ1泊と、会社の福利厚生を使うためにリゾートホテル1泊を予約した。

そこから1週間休みまでの1ヶ月は、連休前に片付けねばならない仕事が多く、忙しくて一瞬だった。

連休初日はサカナクションのツアーファイナル、3日目はアジカンのホールツアーと言う過酷で幸せな時間を過ごし、いざ石垣島旅の始まりです。

20:30過ぎにアジカンのライブが終わり、ダッシュで帰宅。洗濯物取り込んだら生乾きで絶望しながらシャワー浴びて、洗濯して、浴室乾燥に全てぶち込み、ガスの元栓締めて、 ほぼパンツと水着しか入ってないスーツケースを引きずって深夜の中部国際空港に向かう。

完全無計画なので服とかめちゃくちゃ適当に持って来てしまった…サングラスとか要らない気が…と思いながら電車に揺られて1時間。

翌日6時の便で那覇に向かうので、始発じゃ間に合わないため前乗りです。

関西にいた頃も同じ理由でよく関空のベンチにはお世話になりました。おかげさまでどこでも眠れる体になりました。

今回泊まるのは去年?セントレア空港内1階にできた新しいカプセルホテル。いつでもチェックインできる宿で、私は23:30過ぎにチェックインし、6時間コースで3400円税込。

すぐ近くに24時間営業のローソンもあって、いつのまにかセントレアめちゃくちゃ便利なってるやん!?

カプセルホテルはもちろん男女別で、スーツケース入れられて服がハンガーにかけられるめちゃくちゃ大きい個人ロッカーと、清潔なシャワーと洗面台、カプセルにしては広めの寝室スペースがあり、各種アメニティやウェア、タオルも付いてるので正直なところ安いと思う。空港チェックインカウンターまで3分だし。あと枕元に貴重品用ロッカーとコンセント二つとメガネとか置けるスペースあるのもとてもポイント高い。国内外で同じくらいの額でもっとひどいカプセルや、ゲストハウスに泊まったことあるので最早天国でした。利用者の多くが同じ便の利用者だったようで、チェックイン、アウト時間は多少込み合ったけど、割とスムーズで本当快適だった。

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0時過ぎに就寝し、4時半に起床とかいう過酷な滞在だったけど、今後とも早朝深夜便使う際はぜひ利用していきたい。

宿から徒歩5分で辿り着くチェックインカウンターで、5時過ぎに荷物を預け、保安検査抜けてゲートに向かう。

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梅雨の中休みなのか、非常にいい天気。

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スカイマークの利用は2回目か3回目。荷物20キロまで無料で預けられるし安いし、早朝深夜便でマックス現地に居られるしとても助かる。今回も往復14000円。始発終電は間に合わず、車がないので空港泊の費用がどうしてもかかるけど、それ差し引いても安い!良い時代になりました。

LCCとかこういう特典とか安宿を駆使してようやく一人旅行に行くことができるけど、それも無かった時代に、私と弟連れて家族4人で2年に一度沖縄に連れて行ってくれてた当時アラサーだった両親まじ強ぇ…一生敵わないじゃん!ってなる。両親はでも10年くらいもう沖縄行けてないはずなので、いつか死ぬまでに恩返しに連れて行ってあげたいけどね…できるんやろか…

それはさて置き早朝6時のスカイマーク便に乗り、ほぼ定刻通り8時過ぎに那覇空港に到着。

荷物回収して今度は石垣便のチェックインを済ませると9時近く。11:00発のJTA便なので、10:30には保安検査終わってたいが腹が減った。那覇そばでブランチしようにも10時開店だし、ゆいれーるに乗って美栄橋近くにある三笠、みかどという私的二大コスパ最強食堂行くにも時間が非常にキツイ…

前日の夕方ライブ前に軽く食べただけで晩飯を抜いていたので胃の限界がきたこともあり、空港のそば屋で沖縄そばを食べる。昔もっと安かった気がするけど…

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うめ〜し

食べ終わってからは、普段基本時間なくて全然知らない那覇空港を回ってみる。が、特に何も真新しいものは無いので、無駄に歩いただけで終わった。窓から見える空自の戦闘機を眺めて時間を潰す。

予定通り搭乗完了するも、戦闘機の離発着が立て続けに発生したため滑走路は大渋滞…27分遅れてようやく離陸。

JTAの機体に可愛らしいイリオモテヤマネコ?のイラストが…!

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JALの機内Wi-Fiが快適に使えて良かった。途中前線の雲を通り抜けるから揺れるって言われてヒェェって思ってたけど、その揺れが心地よくて爆睡。気付いたらもう石垣島に到着してました。

初上陸石垣。定刻より遅れて12:30近い。

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初日の宿、ゲストハウスちゅらククルさんを目指すため、適当に市街地行きのローカルバスに乗る。何も下調べしてないので、若干不安ながらも離島ターミナルというところまで片道540円の旅。バスは前から乗って、前から降りるけど、後ろにドアもある。なんのため?!

45分ほど揺られて離島ターミナルに到着。八重山諸島へお出掛けの皆さんと一緒に降りて、歩いて宿を目指す。土地勘ゼロなのでグーグルマップだけが頼り。

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途中の道にあったやつ。ナプキンかと思った。

10分近くかけてようやく宿に到着。

チェックインは15時からなので、荷物だけ預けてまた宿を出る。その時点で既に14時を回っていた。もう既に腹ペコ。

調べた中で1番気になっていた八重山そばののりば食堂までは片道2キロはない。行列必須で売り切れ次第終了とあるが、とりあえず歩いてみる。

道中あまり人と会わないけど、きれいなものや、よく分からないものが多くて楽しい。

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平坦な道だからと高を括っていたけど、汗が全身の毛穴という毛穴から、じんわり蒸れ出て皮膚を覆ってくる、しっとり系の暑さは思ったより体に応える。

何とか到着〜!と思ったら、

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クソが!!!(よしこ風)

腹ペコで体力ゲージもほぼ0で、もう考える頭も残っていない。近くのファミマで適当に何か胃に入れてしまおうかと血迷っていると、近くにカフェを発見!しかも16時までランチをしている!

しかも空腹時の鼻孔を擽るカレーのスパイスの香り!!トラベラーズカフェ朔、迷わず店の扉を開けた。

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中には店員さんと島の人らしいランチを食べる女性。いろんなタイプのカレーや、アジアン料理なんかもあるけど、もう脳が働いてないので、本日のカレーがキーマというのでそれをオーダー。

前菜のもやしとゴーヤのサラダ、いとうまし。

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キーマカレーも野菜も入ってて、いとうまし。

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デザートまで付いてきた。豆腐のスイーツ?みたいなやつ。うましうまし。

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旅好きの人がやってるカフェ、名古屋にも京都にもあって大好きなんだけど、そのシリーズが一つ増えましたね。

とても美味しかったです。

食後は今後の計画どうしようかと考えながら適当に歩いて宿を目指す。

曇りで日差しはないけどとにかくジメジメとした暑さが体力を奪って行く。忘れてたけど、そういえばこれが夏だ…ってなる。

漁港やら色々見ながら16時過ぎに宿にチェックイン。初めての滞在なのでしっかりと説明を受ける。

島内のホテルが経営してるらしいゲストハウス、新しいのもありとても綺麗で雰囲気もめちな良い感じ。

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コモンスペースに大量の漫画があり、雨なら余裕でだらだら過ごせそう。畳床のスペースもある。

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キッチン、シャワー、トイレは手入れが行き届いているし、何よりもドミなのに個室スペースがめちゃ広い!隠れ家感がめちゃワクワクする!

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アメニティ別にいらないのに何故かセットプランで予約してたらしく、色々付いて3750円。ゲストハウスにしてはたしかに高い。石垣島なら1000円でとりあえずエアコン付きの部屋には泊まれる。

でもそれを感じさせない快適さ、心地よさ。

泊まってる女性客やスタッフさんも気さくで良かった。いうまでもなく、ゲストハウスに泊まる中年男性はどこだろうとやはり関係なく厄介そうな人が多い。自身でもゲストハウスのスタッフしていた経験上、また、色んなゲストハウス泊まってみた経験上、本当関わらない、適当に受け流す、ターゲットにされたら部屋に戻るが一番デス。

夕方少し雨が降ったので、その間に明日明後日の計画を立てる。お金ない、雨が降る、意外と道は混んでるし原付走りにくそうな道が多い、どうするか。

ガイドブックや空港でかっぱらってきた現地のガイド本を見ながら悩むこと1時間。

明日は雨予報だけど、石垣島にあまり興味わかないし原付で回るのしんどそうなので、フェリーでお隣の竹富島に行く。明後日は一応晴れ予報なので宿のツアーデスクに相談して何かしらのツアーに参加する。

決まったところで雨も上がったので晩御飯探しにぶらぶら出てみる。

一番行きたかった、近海マグロの店はグーグルマップの場所が間違っているのか永遠にたどり着かないし、2番目に行きたかった店は何故か営業してない!

歩き疲れて、色々お土産とかみながらも買う気になれず、帰り道にあった島そば一番地という店で八重山そばとかまぼこを頂く。

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何気に八重山そば初めて食べたけど、沖縄そばより優しい味。かまぼこは私の知ってるかまぼこではなかったけど、もずくとか練り込まれててめちゃくちゃ美味しい。

宿に戻ってからオリオンのビアカクテルだけ飲んで1日目は終了。日本人ばかりなので夜3つしかないシャワーが混雑。

寝不足なので12時を過ぎる前に久々に就寝。

余裕があれば2日目以降も書きます。

生きることが虚しい話

いつ頃からか、空腹感の様に毎日当たり前に感じていた、長年の希死念慮が薄まった。

死にたいとか言わなくなった。

思うこと自体もかなり減った。

根本的な価値観は変わりはしないけど、あんまりそういうことばかり考えてちゃダメだなという気持ちになったし、若くして亡くなっていった友人のこととか、会う度に老いていく両親のことを思うと、とりあえず生きねば、となるようになった。

素晴らしいことだと思う。

自殺のシュミレーションが毎日の趣味みたいな、自死に向いてるロケーションハンティングが休日の過ごし方みたいな日々がいつの間にかなくなったから。

素晴らしいことだ。

それなのに、希死念慮が薄まった代わりに、何故かその頃から「生きることが虚しい」という感情に脳を侵食され始めている。

虚しいのだ。

美味しいご飯を食べても、

楽しく話して騒いでも、

素敵な景色を見ても、

好きな音楽に浸っても、

好きな人達と居ても、

一人で晩酌してても、

一生懸命何かに打ち込んでも、

ただただ、虚しい。

その時その時は楽しい、幸せ、最高、って思っている筈なのに、その波が引いたと同時に虚しさがどっと押し寄せて全てを飲み込んでしまう。

虚しさの本質が何なのかはわからない。

ただ、虚しい、と思うだけ。

人生の中身が無くなってしまったような、

虚しさ以外の感情の実感を掴めなくなってしまったような、

そういう実感があるけど、他の人も同じなんだろうか。

何をしても虚しいだけの人生って死んでるも同然だと思うと、なるほど、だから希死念慮が無くなったのかと納得した。

下手したら死にたい気持ちより厄介かもしれないけど、治る気もしないから、これと一緒にあと半世紀以上も生きなきゃいけないって一体前世にどんな悪いことしたんだろうな。

連勤中日なのでこんなテンションです。

行ってきます。

モーニングが美味しかった話

朝が苦手である。

それはもう昔から全然起きられない。

小さい頃から目覚まし無意識止めはしょっちゅうだし、何なら大学生になっても親に「あんた今日休みなの?」と家を出る5分前に起こされていた次第で。

どれだけ早く寝ようが、お休みの中日だろうが関係なく、朝は起きられない。

今の仕事は一番早いシフトでも7時半起きで間に合うし、遅いシフトなら最悪10時とかでも余裕で間に合うので、非常に自分に無理ない環境で助かっている。

今日は10時起床でも間に合う日だけど、病院に行くために早起きを強いられている。辛い。

体調崩す自分が悪いが、兎に角病院だけでは早起きのモチベーションが上がらないので、病院の近くでモーニングを食べることにした。

三度の飯より飯が好きなので、ご飯を目的とするとモチベーションが爆上がりする。

生まれも育ちも愛知県なのに特に何の執着も愛着もないけど、モーニングは愛すべき文化だと思っている。

本当はなごやの植民地こと岐阜や一宮発祥の文化だけども。

今日は行きたいと思ってからかれこれ5,6年は経っている、コメダの和風喫茶業態、おかげ庵。

お茶と甘味のお店で、テーブルでみたらし団子が焼けたり、鉄板ナポリタンのような昔懐かし喫茶店メニューが有名らしい。

コーヒーアレルギーで飲めない私にはありがたいお店。

モーニングは二種類。

トーストセットとおにぎりセット。もちろんドリンク代だけで付いてくる。

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迷わずほうじ茶オーレとおにぎりセットを注文。

ネギとワカメの具沢山味噌汁と、塩むすびと、デザートのわらび餅が、ドリンク代520円で付いてくる奇跡。

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小盛りでシンプルながらも満足の朝ごはんでした。

今日はせっかく早起きをしたので、会社にも早出して仕事色々片したい。

病院早く終わることを祈ります。

(現在すでに15人待ち。)