2025年振り返り
もう大晦日ですか、そうですか。
あっという間過ぎて振り返りとか逆にできない。
信じ難い。
ちょうど1年前に最後のブログ書いてから、体感としては2ヶ月くらいで今です。
1年前の記事も振り返りではなく、その前に書いてた旅行記を仕上げただけだしね。
今年の4月にも1つ記事を書こうと思っていたものが下書きにあるけど、結局書く暇や時間や気力は微塵もなかった。
いつか書き切りたい、ワーママになってからのベストバイたち。
今年は厄年だらけの30代女性としては、貴重な中休みでした。
復職したての去年に比べたら全体的にはベターにはなったとは思うけど、楽にはならなかった。
子供の突発病気も頻度は減ったけど、ここぞというタイミングでそれが降りかかってくるし、
自分も病気になること減ったけど、子供が体力ついて病気だろうとバリ元気だからそれに対応するの大変だし。
あと普通にインフルにはかかった。8年ぶりくらいに予防接種受けたのに、8年ぶりにかかりましたわ。家族にうつらなかったのだけが不幸中の幸いだったけど、転職したての2週目をいきなり病欠してしまった。
そう、転職した!!!!
それが圧倒的に今年一番のニュース!!!
夫婦共に完全土日休みではない+親のヘルプを受けられない環境だとやはり継続は無理でした!!
あと理由は色々あるけど、本当34になると色々考えますわ。同期と6人で入社して、残ってるの私1人だけだったしな。若手がすぐ辞める&採用難な職場だったから、定員達した瞬間に辞意を上に伝えました。
タイミング逃したら次は何年後になるかわからんないからね!
転職先決まってない状態で辞めることだけ決まってて若干のしんどさはあったけど、無事ブランクなしで仕事決まってよかったです。
ちなみに私が土日休みの仕事に転職して、結果今のところは良かったです。
てか土日休み、良いね?
社会人になってからの暮らし95%くらいシフト制だったから、毎週5勤なんて無理だよぉと思ってたけど、普通にリズムできるし良いね。
休みの日はどこも混んでるから、どこにも行かなくなりましたが。
あと時短からフルタイムになって子供の預け時間延びたのは子供に申し訳ないけど、
これまで時短で5.5時間+往復に虚無虚無な1時間半〜2時間かかっていたことを思えば、割と別に苦じゃないという感じ。
今の仕事もいつまで働けるかわからないけど頑張ります。少なくとも前の仕事より全然楽しいし笑
転職以外だと、今年もたくさん旅をしました。
全然ブログに書けてないけど。
1月:タイ(バンコク、アユタヤ)1泊3日 w/大学?の友達と現地集合

↑不敬罪のひとたち笑
弾丸なのにまじで楽しかった大人の修学旅行!そして現地に友達とかいるとめちゃくちゃ助かることに気付いた。
2月:北海道1泊2日 w/家族

千歳空港とサーモンパークだけ笑
たらふく食べた。
6月:東京千葉2泊3日 w/子供

子鉄坊を連れて東京へ!念願の推し(はやぶさ、こまち)との対面も果たすことができて私は満足。

葛西臨海公園も行った。
そしてディズニースルーという。暑くて大変だったけど楽しかった。
9月:熱海1泊2日 w/子供

新幹線旅がイージーやんとなり、急遽熱海。
ディズニー新幹線も見れた。

初島にも上陸。
旅先では優しいマダム達に助けてもらうことがとても多いので、私もそんなマダムになりたい。
10月:TDL2泊3日 w/家族

何故か噴水ばかり見ている不思議坊。
ミッキー電車(リゾートライン)は2回目。
そしてランドデビュー!
大変と楽しいで全然記憶ない。
3日目は全員疲れ過ぎて旅程カットして早く帰りました。
沖縄5泊6日 w/子供 (一部日程両親や高校の友達)

現地集合で最初2泊のみ両親(異常なフッ軽)も来た。
雨予報だったけど結構晴れて、モントレのプール、美ら海水族館、瀬底島、古宇利島と色々行けた。
5日目はカヌチャで友達に遊んでもらったよ。運転できるようになって良かったと感じた旅でした。(そういえば今年4月にペーパー卒業しました。そしてまた車通勤終わったのでウィークエンドドライバーです。)
11月:福岡2泊3日 w/子供 (@友人宅)

友人によるフルおもてなしで、子供もたくさん遊んでもらって世話してもらって感謝しかない!
メルヘン村は確実にリピ。
色々旅行に行けることに関しては前職のまじで良いところだった。閑散期狙って安く行けるからね。
有休消化期間も転活そっちのけで旅行して楽しかったです。
今の仕事はカレンダー通りで有給もそんな取れそうな感じではないので、しばらく旅はお預けな予感です。南無!!
子供とのワンオペ旅も、もう後少しで3歳になるので各種料金が2倍になると思うと滅多には行けなくなるから、ちょうど良かったのかも。
否、諦めたくない!
なんとか足掻きます。
目的なく子供のパスポートも取得したし。
近場で京都と関東、タイかオーストラリアは行きたい所存。
そしてバルセロナ、、、
そして2026年はまた厄年に入ります。
子のラブリーな後頭部(まだまだ薄毛♡)とお届けする旅写真が今年も撮れるといいな。
自分の髪が抜けないこと、健康でいられること、戦争が始まらないことを祈るばかりです。
みなさま良いお年を!
ワンオペ弾丸沖縄旅行記with1歳7ヶ月児
この記事書いてる途中なの忘れてて今更更新。3ヶ月前の旅行です、、
____________________
今年の1月にも家族で沖縄に2泊で行って帰りの飛行機で子供の癇癪大爆発して、
もう暫くは飛行機乗れないなぁ…って思ったのも束の間、また行ってきました沖縄。
しかもワンオペで。

前回の記事復職してからの話 - 推定寿命97歳の長すぎる余生を書いた直後、ちなみに子供は肺炎を起こして救急外来まで1人で連れて行って、
ギリギリ入院はせずに済んで夜21時前に帰宅して…という大変の極みみたいな1日を過ごし、
その後夫婦間でも大きめの軋轢が生じて本当色々吹っ切れた私は
「私だけが全てを我慢していることに耐えられない」
「1歳児育児が大変だったってだけで終わらせたくない」(※0歳の時も同じこと言ってたような)
ということでワンオペ旅を敢行することを決めました。
初めてのワンオペ旅だし近場にしようとも考えてみたけど、予算やら諸条件やら考えると、どうせどこ行ったって大変なのは変わらないんなら好きなとこ行きたい!ってことで沖縄になりました。
(前月に夫だけが妻子を置いて友達とお気軽沖縄旅行に2泊行ったのがモヤってたのも事実だけど。)
休みの希望も夫の土日出勤に合わせたりしてなかなか自分の好きなタイミングで連休が取れないため、シフトが確定してたまたま休みだった10月初旬の2連休に行くことに。
1年前の沖縄(10日くらい行った)とは比じゃない弾丸スケジュールだったけど、結論から言うと
「行って良かった!!」
「楽しかった!」
です!!!
ちなみに去年の旅行記はこちら→
【10/7】
翌日の早朝便に乗るためセントレア前乗りです。
ぶっちゃけこういうスケジュール感とかやることは一人旅の時と変わってない!
15時台に仕事を定時で上がり、明日の朝食べるパンと今日の自分の夕飯のバーガー(メリケン?)だけ買ってからダッシュで保育園に向かう。
なお、めちゃくちゃ急いでも1時間半かかる。
幸いにも風邪をひかなかった子供をピックアップしてダッシュで帰宅。
最近電動アシスト付き自転車を購入したんですが、この時まだ通勤に使うための申請が降りてきてなくて普通に抱っこして足で走るしかなかったのが悔やまれる。
17時に帰宅して急いで子供に夕飯を作り、食べさせたり勝手に食べてもらってる間に自分もバーガーを胃に流し込みつつパッキング最終調整。前乗り含めて実質2泊3日だけど、子供の着替えが6日分って感じなのと離乳食やら何やらで結局小さいスーツケースには収まらず、折り畳みボストンバッグとリュックも持っていくことに。子供を抱っこするから最小限にしたつもりだけど多い!
子供は夕飯に飽きて遊び出したので、荷物まとめて、洗濯機回して、着替えてタクシー呼んで18時前に出発。
ずっと晴れてたのにこの日だけよりによって雨だったから、タクシーも捕まりにくくてアプリじゃなきゃ無理だった。
最寄駅だとワンメーターで申し訳ないから、もう一つ先の駅まで行ってもらい、そこからJRと名鉄を乗り継いで1時間ほどでセントレア到着。
久しぶりにミュースカイの特急乗ったけど、既にヘロヘロに疲れてたから確実に座れるのはありがたかった。

隣も周りも人がいなくて助かった。この調子で明日のフライト大丈夫か心配になる。
セントレアホテルにチェックインする頃にはもう19時過ぎ!いつもならお風呂も出ている時間。
急いでお風呂の準備をしつつ、洋室しかなかったので床に持参したレジャーシートやら新聞紙を床に敷いて子供が歩けるスペースを作り、子供が遊んじゃいそうな備品(リモコン、電話、メモとか)を全部見えない場所に移動させる。
その間子供はずっと抱っこなので、地味に重労働!

やっと床に降ろせたのも束の間、レジャーシート引っ剥がしマンとの戦いが始まる。
ちなみにセントレアホテル、添い寝無料だしベッドガードも付けてくれたし、お子さんにどうぞ〜ってスリッパと歯ブラシくれて、子供はしばらくそれで遊んで気が紛れてくれたので助かった。
お風呂も洗い場付きでトイレとセパレート、洗面所も一応ベッドルームと薄いカーテンで仕切れるので子連れとしてはとてもありがたい。
急いでお風呂入って着替えて、髪乾かして、普段は未だに自分のベッドで1人でセルフねんねするけど、今日はそうにはいかないので添い寝で一緒に寝る。
エアコンのスイッチの明かりが眩しいのと、私がそばにいるという刺激で眠れないみたいで、キャハキャハ笑いながらベッドでしばらくゴロゴロ。
持参したマステと部屋備品のメモ帳とかで光源は全てカバーして、ダブルベッドの端っこで息を潜めてたら普段より1時間くらい遅くなったけどようやく就寝した。
私は少し荷物を片付けたりしたけど、音が鳴って起こしそうだったから諦めて早朝便に備えて早めに寝た。
【10/8】
夜泣きは1回あったけど割とすぐに寝て、4:55に私と一緒に起床。出発ギリギリまで寝てて欲しかった〜!
6:05のスカイマーク便なので、急いで荷物をパッキングして、床に敷いたレジャーシートとかもしまって、軽く化粧して(ほぼすっぴん)ダッシュでホテルチェックアウト、空港のチェックインカウンターに向かう。
起床して30分で部屋出て、2分で着くの最高〜!!
子供は元々早起きマンなので、多少眠そうではあるけど割と大人しく抱っこ紐に収まっていたと思う。
カウンターで荷物を預けて、ほぼノンストップで保安検査へ。
早朝で1箇所しか稼働してないので、地味に時間がかかる。
スカイマーク便の人以外はそんな早くなくてもいいだろうに、普通に8時台の便の人とかもいた。国内線よ?まだ5時半よ?
こんな時間じゃ空港の飲食店もあいてないし、ゆっくりこればいいのにと思う。
搭乗ゲートに向かってる途中でファイナルコールの放送が流れてヤバ!となって動く歩道を爆走。
なんとか搭乗して、クソデカ荷物を無理やり前の座席にねじ込み、子供には昨日買ったパンを食べさせて機嫌を取る。
飛行機はすぐに定刻で離陸!
子供は覚えてないだろうけどかれこれもう5回目のフライトなこともあって、私も子供もだいぶ慣れてきた。
と言っても、まだほとんどミルクのみで1人座りすらできなかった頃と、パクパクなんでも食べて、歩く走るもできるようになった今では悩みポイントが全然違う。
☆楽になった点
・グズった時の対処方法がある程度わかるから心の余裕がある(対策としておやつ、おもちゃ、動画は事前準備して行った)
・眠い、お腹すいたではほとんど泣かなくなったし、意味なく泣くこともない(ぐずるのはあるけど)
・人見知りも相変わらずしないので、他のお客さんやCAさんに構って貰っている間は圧倒的平和
☆大変になった点
・体重が11キロ以上あるからシンプルに膝上に乗せるにも重たい
・歩きより抱っこ好きマンだけど、全く歩けないのは退屈なようで、前の座席のヘッドカバー外そうとしたり、隣の人を触ろうとしたりする
・何をやっても収まらない癇癪がいつ爆発するかわからないヒヤヒヤ感は継続(特に席を立てない離発着時)
案の定子供は一睡もしなかったし、隣のおじさんはスマホゲームで負けてイライラして舌打ちするタイプ(やめて)だったから、子供の声とか色々気を遣ったけど、なんとかそこまでオギャることもなく8時過ぎに無事に那覇空港到着!

天気予報は雨だったけど、普通に晴れている。(沖縄あるある)
そして暑い!!(30度近くあった)
荷物を受け取って、出入り口付近の美ら海水族館の水槽の魚をしばらく見て遊ぶ。

去年ちゃんと行ったやで!覚えてないだけで!
A&Wでモーニングでも食べようと思ったけど、通常営業は9時からとのこと…(A&W公式も、空港公式も、食べログにも違う営業時間が書いてあったからギャンブルで行った笑)
仕方なく近くの毎回恒例の空港プリクラ(平成仕様)を撮ったり、デッキに出たりして時間を潰す。
15分くらいしてお店に戻ったら開店待ちの行列が既に10組くらいいて、確実に判断をミスった。
10時のフェリーに乗らなきゃだったので、モーニングは諦めてタクシーに飛び乗って泊港に向かう。悲しい。
子供はタクシーというか車全般が大好きな子なので興奮してたけど、揺れが心地いいのかすぐ寝た。でも15分くらいで着いてしまう。笑
子供はパンを4つ食べてたけど、私は1個だけだったから空腹で若干気持ち悪い。これに船酔いきたら終わるなーってことで酔い止めを飲んだ。
初日は私が好きな離島の一つ、渡嘉敷島に向かいます。
港のロッカーに使わないスーツケースや荷物を詰めて、普段は全然水分とらない癖に何故か今日だけはよくお茶を飲む子供に麦茶も買い足してからフェリーに乗り込む。
ちなみに宿とかの手配している時期でも泊港発の朝の高速船はまさかの満席で、フェリーしか取れなかった。
フェリーもアジア人、欧米人がかなり多くてほぼ満席状態。数年前は島民とダイバーさんと台湾人がちらほら乗ってるだけみたいな感じだったのに、だいぶ知名度が出てしまったらしい。
フェリーの屋外座席は嫌だなーって思ってたら、幸いにも日本人マダムがここどうぞって隣の席あけてくれて、そこに着席。
子供は生まれて初めての船。のりものは大好きだけど、船は専門外なので、ちゃんとわかってなかったかも?
それでも途中で屋外のデッキに出てみたら「じゃ!じゃ!(水がたくさん!)」と海を指さしながら興奮していた。

船の柵から足を出して出ようとするので、フランス人のマダム&ムシューに(私が)怒られ、その後子供はしばらくその2人と異文化交流をしていた笑
それにも飽きると、船内の階段でひたすら昇降運動。

昨日の夜からバーガー1つと小さいパン1つしか食べてないので私はもう倒れそうだった。
朝も早かったし2人で寝たかったよ。
本島を離れてしばらくすると空の色が暗くなり、慶良間諸島の上には重たい雲がかかっているのが見えた。まさかの天気予報当たり。
定刻の11:10頃に船は渡嘉敷島の港に到着。私は3年ぶり、子供は初めてのの渡嘉敷島!

一旦雨は止んでいたので、急いで乗合バスに乗って阿波連の方に向かう。
10月でもう沖縄もオフシーズン突入、国慶節も終わったと言うのに乗合バスも4〜5台は出ててびっくり。
子供が大好きなバスに興奮してたのも束の間、限界が来て一瞬寝落ちしたけど、5分もせず阿波連に到着。

道中とかしくビーチも一瞬見れて、曇りなのにこよ色とか綺麗すぎる。
阿波連着いてすぐにポツポツ雨が降り出して、この後確実に大雨くるなっていう空だったので、ビーチには寄らずに急いで昔泊まった民宿シーフレンドさん併設の食堂は向かう。
宿泊やダイビングなどのツアーの利用なしでも食事OKで助かった。
案の定、席に着いた頃には外は土砂降り。海の家とか屋外の店だと濡れそうだなーと思っていたので、完全室内のシーフレンド選んで正解でした。
ここで私はようやく昼飯のソーキそばにありつけ、大満足。

コメまでしっかり食べました。
子供も持参したベビーフードと、オーダーしたポテト(塩抜き)をたらふく食べて、雨が止むのを待つ。
帰りのフェリーに合わせたバスが14:00には阿波連を出るので、早く止んでくれーと思ってたけど、完全に止んだのは13:00くらい。
超短時間睡眠で限界を超えてオギャり散らかしている子供をおんぶしてビーチに向かう。

曇っていようが海は相変わらずの透明度で、これを見るためだけに来たなぁとしみじみ思う。

荷物は砂浜に置いて、子供をおんぶして波の音をBGMに寝かしつけ。5分くらいで寝た。

立ち止まると起きちゃうので、その後もひたすら浜を歩き続けた。
晴れてたら逆にこんなことできなかったから、曇ってて助かったということにした笑
マリンシューズや水着は替えるタイミングがなく完全にただの荷物になっちゃったけど、それも仕方なし!
私は途中で足がつって痛くて地獄だったけど、さんぴん茶で水分補給しながら、シーグラスを拾ったり写真撮ったりしながらひたすら歩き続けた。
基本自分のベッド以外で長く眠れない子なので、ぴったり45分で起床。海に足くらいつけたかったけど、子供が降りたがらなかった&帰りのバスの時間もあったので、荷物を回収してバス停に向かう。
晴れなくてもあと2〜3時間はいたかったなあ。
今回は大きい病院もない離島にはワンオペで宿泊する勇気がなくて那覇にしちゃったけど、いつかはまた泊まりにきたい渡嘉敷島。
またバスに乗り、港でお土産のまぐろジャーキー(特産品)を買う。本当これは沖縄土産の中で一番好きレベル。
変な顔出しパネルがあってやりたかったけど、ワンオペだと難しいね。

諦めて早めにフェリーに乗り込む。
今回は1階のごろ寝ゾーンもあいていたので、そこに陣取って、子供におやつをあげたり、遊んだり。

出航する頃にはやっぱりごろ寝ゾーンも隙間もないくらい人でいっぱいだった。
子供は寝不足と疲れで若干不機嫌、私も同じく寝不足とロングおんぶ散歩で摩耗していて余裕なし。
グズったら窓の外見せたり、船内散歩したりしたけど、正直もう横になって寝たかった。
シケがひどくて歩くのも危なかったし、船の外に出たら普通にビショビショになるほどのしぶきを浴びたし、最後30分くらいはもう私が限界きて先に寝た。笑
子供はたぶん少しウトウトした程度で、ずっと一緒に横になったり、そばで1人で遊んでた。
少し寝たので私は若干HP復活して、16時過ぎに那覇に戻った。
ロッカーの荷物を回収して路上でタクシーを拾ってホテルに向かう。

和室あり、屋内外プールあり、空港から10分という好立地で1泊ひとり2万円ほどでした。色々調べたけど、なかなか子連れに良い条件を満たすホテルって少ないよね。。(和室か土足禁止フローリングの部屋、できればトイレとセパレートで洗い場付きのお風呂、マグとか食器洗える独立洗面台、敷布団かローベッドかベッドガード貸し出しあり、子供が寝た後作業できる別室あり、とかとか)
今年の1月に沖縄来た時にロワジールに近いマンション型ホテルに泊まったので、若干の土地勘もあるしってことでここにしました。
那覇ではわりと老舗な方だけど、ホテルは綺麗で良い感じ!和室のお部屋も思ってたより広くて、ユニットバスだったけど別で独立した洗面所があって、ベッド2つと敷布団2つ使える。





触られたくないものを置けるハイカウンターもあって助かりました。
引き戸でベッドルームと洗面所エリアが仕切れるし、就寝時遮光ガチ勢なので、窓も障子だけじゃなく木の内戸がついてて最高でした。
荷解きして、部屋で子供にベビーフード食べさせてから、ホテルのすぐ目の前にあるローカルスーパーかねひでに向かう。

沖縄のスーパー大好きなので、夕飯の惣菜を買うだけだったはずが、結局WATTA(チューハイ)やブルーシールやら、お土産のソーキやサーターアンダギーやらお菓子やら、3千円以上買ってた。(夫のカードで。)

本州で200円近く払って買うさんぴん茶を思うと、今のうちに飲んどかねば!となる価格。
ほくほくしながら帰宅して、子供にも少し分け与えながら惣菜を食べる。ここのかねひでは惣菜あまり豊富ではないけど、じゅーしーおにぎり、にんじんしりしり、子供が好きなうずらの卵が入ったメンチカツとか食べた。

おむつ取れてない子も、大浴場のベビーバスなら入って良いとのことだったので、 食後は大浴場へ。
公衆浴場に異性の子供を連れて行くことに関して昨今色々騒がれてたから葛藤はあったけど、
ホテルの指針でOKだったので今回は一緒に入ってみました。
大浴場の洗い場とかがめちゃ暗くて、赤いライトが付いてるだけだったから、その雰囲気に子供が若干びびっていた。笑
暗くて他のお客さんが気にならなくて個人的には助かったけど。
私が自分洗ってる最中は大人しく風呂桶やらで遊んでてくれて、子供も持参した泡ソープ(無印の泡で出る容器が素晴らしい)で洗って、ベビーバスに温泉の湯を少し入れさせてもらって、私も横で少しだけお湯につかって、短いながらも少し旅の疲れを癒やしました。
脱衣所は最初も最後も爆速着替えで、せめてもの他の女性客への配慮で自分のドライヤーとか保湿も諦めて、急いで部屋に戻る。
敷布団敷いて、ほぼ普段と同じ20時くらいに布団に入り、私も一緒にゴロゴロしてたらたぶん自分が先に速攻で寝落ちした。笑
そしてふと目が覚めると23時過ぎ…!よく子供寝かしつけたら寝ちゃってそのまま朝とか聞くけど、これは怖い!
洗面所の方の部屋にうつって、だいぶ溶けてたブルーシールアイスを食べてから歯磨きして、子供のマグ洗って、パッキングできるものはして、0時すぎに就寝。
この日は子供は相当疲れたのか、一度も夜中せず朝までぐっすりでありがたかったです。
【10/9】
いつも通りの朝6時に起床。
普段とは違う敷布団で子供はゴロゴロしたりはしゃいだりして、朝から元気。
洗える洗濯物は洗って館内の乾燥機で乾かしてから帰ろうと思い、洗面所で朝からじゃぶじゃぶ。
子供がお腹空いたーと怒ってきたので、乾燥機にぶちこんでから朝食会場へ。
料金がなぜか同じだったので何も考えずに朝食ビュッフェ付きのプランで予約しちゃったけど、ワンオペ赤子連れビュッフェはなかなかハード。
子供用には事前に離乳食を予約していたので、おかゆとスープとバナナはテーブルに置いて貰えた。
それだけじゃ確実に足らないので、子供が食べられそうなものと自分の朝食を探す。子供は常時おんぶしてたけど、四方を食べ物に囲われているため「ま、まんまァアア!!!!」と絶叫しててやばかった。
会場は広いし、子連れも多いからまだ良かったけど。


子供にはポテトやハンバーグ、タコス用のカットしたミニトマト、果物色々、グラノーラ、パンとかを取ってあげて、自分には沖縄そば(麺4種、だし2種あった)やタコス、サラダ、じーまみー豆腐、ミミガー、もずくを取っていただいた。
あまり期待してなかったけど普通に美味しかった!子供も離乳食のおかゆとスープ以外完食。笑
むしろまだ食べ足りなかったので、またおぶってビュッフェ二周目行った。
子供の大好きポテトと果物お代わりして、私も沖縄そばおかわりとじゅーしーご飯、ブルーシールのアイスとコーヒーを貰っていただく。

子供がポテトとか果物みたいな好物食べてる時だけは自分も先に両手が使えるので助かる。
ポテトも普段はあげないけど、こう言う時だけはね。
1時間くらいしっかり食事を堪能して、お土産屋さん見てから洗濯物を回収に行くと、まさかの全然乾いてないという、、、
ガスじゃないから時間かかるのかなと思いまたお金を入れてまた回して、一旦部屋に向かう。
今日も那覇は良い天気なので、ホテル廊下の窓からハーバービューを堪能。船や飛行機が見えて子供も歓喜。

部屋で着替えてから、波の上ビーチまでちょっと散歩にでも行こうと思い、ホテルのベビーカーを借りて出発!

ベビーカー嫌いマンなので、案の定行きも帰りも一切乗らず、荷物置き場だったけど、、、しかも子供は歩かず抱っこ。乗ってくれよ。
歩いて15分ほど(サラッと書いてるけど気温もう30度近い中抱っこして歩いてるから死ぬほど暑い)で波の上ビーチに到着。

子供が好きな車も見えて、私は海が見えて、良いロケーションでした。

去年人生初の海は瀬底島のビーチで、2回目は波の上で、また少しだけ足までつかってみたり。
怖がったりせず楽しそうに浜を走り回ったいました。



13センチのマリンシューズ(ネットで500円)履いて、ちいさい手を繋いでたまにこちらをニコニコ見ながら砂浜を走り回る。
そんな姿見れただけでも来て良かった。
たぶん死ぬ前に思い出す光景の一つだわ。
そんなことを思いつつ、今日はレイトチェックアウトできない日だと事前に言われていたので、帰りたくないとブチギレる子供を抱えていそいそとホテルに戻る。
(14時台の飛行機なので延長料金払ってでも本当は12時過ぎまでホテルにいたかったけど、この日は高稼働日だから無理って言われた泣)
ホテルに戻るとまだ乾燥機の洗濯物が乾いていない(絶望すぎる)ので別の機械に入れ直して、乾いたタオルも一緒に入れて、泣きのもう一回乾燥回した。
その間に一瞬だけホテルのプールに行ってみたけど、人も少ないし、温泉プールだから温かくて気持ちいい。

深いプールしかないので子供は抱っこしながらだけど、一緒に楽しめました。
屋外プールも一瞬出てみたけど、さすがに寒くてすぐ戻った。笑
チェックアウト時間が迫っているので、30分ほど遊んでから部屋に戻ることに。
チェックイン時に貰った、プールや温泉入る時に使う更衣室のロックナンバーは11:00まで使えると言われたけど、10:50の時点でもう使えず、ビチャビチャのまま慌てふためく。
フロントに繋がる電話とかがどこにも設置がない。もちろんスタッフもいない。
プールまで戻り、監視員の方に事情を話してロック解除して貰ったけど、そんなこんなで11:00を回ってしまう。
慌ててシャワー浴びて、着替えて、帰りに乾燥機を見ると
や っ ぱ り 全 然 乾 い て な い ! ! !泣
湿った洗濯物を泣く泣くビニール袋に入れて、部屋に戻ってそのままパッキング。
時間と金を完全に無駄にした。。。
本来ならお昼ご飯の時間だけどとりあえず子供にはおやつをあげて、その間に荷物を全部詰め込み急いでチェックアウト。
11:30近くになってしまって申し訳なかったけど、フロアの清掃の方やフロントの人も全然嫌な顔一つせず子供にバイバイして送り出してくれてありがたかったです。
ホテルのお土産屋をもう一度見て行きたかったけど、子供が外に出たがるので仕方なく諦めて、外に出てタクシーに乗って空港に向かう。
相変わらずタクシー内では大人しくて助かる。
空港に着いてチェックイン済ませた後は、少し並んだけどA&Wリベンジ!
ちょうど飛行機が見える座席に案内されたので、離発着や空港で働く車たちで気を紛らわせながらランチタイム。

ポテトは半分くらい食べられました。好き過ぎでしょ。
食事を終えて、早めに保安検査通って中で遊ばせよう(そして飛行機で寝てもらおう作戦)と思って、搭乗ゲートやお土産売り場をウロウロしてたら途中でおんぶをせがまれ、
それだと意味ないやん〜歩いて〜と思いつつ応じておんぶしてたら、背中にジョワっと温かいものが…
おしっこ、漏れました泣
おむつがずれていたのか、ズボンまでびしょびしょ。
14:30の便だけど、その時点で13時は回っていた。
ホテルのゴミ乾燥機のせいで洗濯物が乾かなかったため、着替えがない。
終わった。
(そもそももっと余裕を持って着替えを持参すべきだったけど、ワンオペで最低限の荷物しか持てなかったから、本当乾燥機が想定外でした、、)
保安検査通った後のエリアはお店も少ない。通りがかりのスタッフに子供服売ってる店ないか聞くも、案の定ないとのの回答。
おしっこで濡れたズボンで飛行機乗るわけにもいかないし、さすがにオム1で過ごすのも可哀想。
ダメ元で通過した保安検査のスタッフに事情を話し、一度外に出て子供服を探したいと懇願。
1人の方にはダメって言われたけど、他の人にまだフライトまで時間あるアピールしたらOK貰えて、無事に脱出。
記憶にある中でアパレルの取り扱いは2店舗くらいだったので、そこめがけて走る。
近い方の店舗には子供服はなかったけど水着ならあった。
もうそれでいいや!!半ズボン代わりになるっしょ!となり、5000円くらいするクイックシルバーの高級水着を購入。高えー!
店員さんにタグも買ってもらい、ダッシュでおむつ交換室に駆け込み、おむつとズボンを交換。
そしてまたダッシュで保安検査場に戻る。
時間はフライトの30分前。3時間前には空港着いてたのに、結局バタバタ。
許可くれた保安検査のスタッフさんにも再度お礼を伝えて、搭乗ゲートへ。
こういうトラブルの時はワンオペだと本当辛いね。
子どもは窓から空港内の乗り物や、羽田空港からの切符販売機(電車の形)を見て「お!お!ぶーぶ!」と大興奮。
私はクタクタ。


時間通りに飛行機に乗り込み、定刻で離陸。
帰りの便も満席でした。予約した時は周り空席だったのにね。
隣の席は女性で、通路挟んで向かい側もうちより小さい女の子連れたご夫婦で、少し気が楽だった。
子供も普段なら12時前には昼寝に入るところ、14:30でも起きているので眠そう。離陸マジックでは寝なかったけど、1時間くらいチラシとかおもちゃで遊んだ後突然就寝。
膝上の11キロは重たかったけど、着陸するまで寝続けてくれて助かりました。私も少しだけウトウト。
1時間ほどだけ寝て着陸と同時に目が覚めたようで、そこから機嫌は激悪!
17:00過ぎでお腹も空いてるかと思い、このまま電車で帰るのは無理と判断。
空港の若鯱家に駆け込んで早めの夕飯。
お子様うどんを完食し、さらに私のたまごとじときしめん、かぼちゃとエビの天ぷら(衣なし)とご飯も結構食べて食欲大爆発!
沖縄との気温差で風邪ひきそうだったので、長袖も着せて電車を乗り継ぎ帰宅。
乗り鉄ではなく割と見る鉄(?)なので、停車駅とかで向かいに電車が見えるたびに「デンチャー!!」と絶叫してて恥ずかしかったです。
普段よりだいぶ遅くなったけど、帰宅して風呂入って就寝。

私は現地で捨てた荷物の隙間に詰め込んだお土産を並べて撮影会。
ワンオペ旅行がでも可能なことがだいぶ自信になったので、また行ってみたいなと思います。
さすがに今回は弾丸すぎたので、次はやっぱ現地2泊はしたいなぁ笑
仕事柄オフシーズンに休めるのはありがたいけど、なかなか長い連休が取れないのが難点。
転職してぇ!!!
復職してからの話

1年4ヶ月の育児休業から復職して丸4ヶ月が経過しました。
正直言ってこの4ヶ月記憶がありません。
毎日同じことの繰り返しです。
家庭と仕事の両立のためのライフハック⭐︎みたいなものが役に立った試しもなく、
ひたらすら家庭も仕事も崩壊していっています。
先週末から子供が発熱して昨日RSウイルス陽性となり昨日は仕事を休み、本日は公休のため2日間ワンオペで24時間病児育児(ほぼワンオペ)を行っています。
この辛さたるや。
もう当時のことを忘れてしまってるだけかもしれないけど、今に比べたら妊娠も出産も産後も振り返れば大したことはなかったと思うレベルです。
起きている間は98%機嫌が悪い子供を抱っこしたりおんぶしたりしながら
9割は吐き出されたり捨てられる離乳食を作り
えげつない残暑の中子供を抱っこして連れて行った病院で処方して貰った薬も、何に混ぜても吐き出され
家はどんどん汚くなっていくけど掃除する気力もなく
シンクにはお皿の山ができている状態で
明日も仕事いけませんごめんなさいと職場に連絡して
やっと寝たかと思ったら咳で起きてきた子供をまた寝かしつけ
ふと気づくと自分も微熱&喉が痛いことに気づき
それでも休めはしないから、夜中も咳で起きた子供に水を飲ませて何度も寝かしつけて。
これを数日間続けるのがね、本当にしんどいよ。
ちなみに子が1歳になってからはほぼ毎月これが1〜2回ある状態が続いてる。
2月 胃腸炎
4月 コロナとアデノウイルス
5月 風邪と蕁麻疹
6月 風邪×2
7月 風邪と手足口病
8月 風邪
9月 RSウイルス ←イマココ
保育園の洗礼ってこういうことか〜となってる。
子供はまだ体丈夫な方だと思うけど、私の方は虚弱体質なのですぐ病気を貰う。
コロナなんかは子供は軽症ですぐ回復したのに、私の方が重症(2回目の感染だから?)で入園式とかも行けなかったからね。
病児育児で辛かったのは胃腸炎(自分にもうつって上からも下からもみたいな状態で子供の下痢と吐瀉物処理)とアデノウイルス(熱が全然下がらない&私も喉が死んで声出ない)が一番かなとは思うけど、今も今で会社の人からの「また休みかよ」的なプレッシャーとかがしんどいし、イヤイヤ期に突入してるからよくわからないポイントで病気中でも癇癪発動するし、結局なんでもしんどい。
可哀想だったのは蕁麻疹かな。保育園行くようになったストレスとか、食べ物とか、色々重なって暫く出てた。
子供と自分が病気ではない時はここまでハードではないけど、そんなのも1ヶ月に1日あるかどうか。
そんな状態で、
朝6:00 起床 (子供は4〜5時台に泣いて起きることがほとんど)
6:30 子供の朝食と着替え介助、自分の化粧(最近座って食べてくれなくなり、イヤイヤも激化して戦争)
7:15 片付けと登園準備
7:25 子をヒップシートに乗せて(歩かない)、保育園の持ち物と自分の仕事の荷物持って歩いて10分の保育園まで向かう
7:55 地下鉄→バス→徒歩で職場へ
9:15 勤務開始
15:15 退勤
15:30 バス→地下鉄→徒歩で保育園へ直行
16:45 保育園お迎え
17:00 帰宅(空腹&昼寝できてないと眠くて癇癪発動してる中手足を洗って着替えさせて、抱っこしながら夕飯準備)
17:30 子供夕飯介助(座ってはくれるけど吐き出したり、拒否したり)
18:20 歯磨き(だいたい暴れ狂う)
18:30 お風呂(今のところ風呂は好きで助かるけど出たがらなくて結局戦争になる)
19:00 保湿や薬塗布、着替え
19:15 絵本読む
19:30 入床(遅くとも20:10までにセルフねんね)
↑このタイミングで夫が大体帰宅するので急いで夕飯準備と洗濯。
これを週4日やって、毎日ヘロヘロに疲れてて
仕事は大したことさせて貰えなくて立場的に難しい&給料50%カットでカツカツ&シンプルに通勤長くて辛いし
休みの日は溜まった家事と買い出しと離乳食や大人のご飯のストック作って終わるし
控えめに言っても何が楽しくて生きてるのかわからない状態が続いています。
せめて以前と同じようにたまに旅行行ったりできたらいいけど、
この頻度で病気になるのでどうせキャンセルになるだろうなぁという気持ちで手配する気にもならず
子供がセルフねんねするのはありがたいけど、自分のベッド以外では寝られず添い寝も不可、19時半には真っ暗な部屋で横になるので、そもそもそんな条件で泊まれるような宿がないし。
一生続くわけじゃないんだろうけど、いつまで続くんだろうな〜という気持ちです。
育児、なめてました。
育児(からの)休業を取っている話

コロナに感染しました。
二年前妊娠中にも感染したので二度目です。
発症して四日目にしてようやく熱が下がり、喉の痛みも引き、腰痛や体の痛みも幾分ましになりました。
前回のほうが喉の痛みがなかなか取れず辛かったような気がしますが、
変わらず嗅覚味覚はほぼ完全喪失で、食べる意欲を削がれています。
そんなことで三日前から自宅の一室にて不完全ながらも暫くの隔離生活を送っています。
子供が生まれて一年ちょっと経ちますが、こんなにも子供から、子育てから離れているのは初めてです。
育児からの休業。これぞ育休…
たまに扉の隙間から覗き見たり、トイレに行く途中にどうしてもリビングを通過しなきゃいけないので
近くを通りますが、一度離れてしまうと「これが私の子…?」と疑問符が浮かぶくらいには未だ親になった実感がない。
ただ、子育ての「休み」が貰えたのは自分的にはとてもありがたい。
子供が生まれて365+α日24時間、ほぼ休みがない状態だったから。
昨日までは体調が悪くて横になっているだけでしたが、今日は比較的元気なので
自分のためだけに24時間好きに時間が使える(※隔離された部屋の中に限る)。
こんな贅沢な時間なんていつぶりか。
強制的にワンオペになってしまった夫には少し申し訳ない気持ちもあるけど、
私がいつも平日やってることだしなぁと思って、完全にお任せしています。
夫の「なにやっとんのぉ(※バッリバリ方言)」「もぉ!」「ねぇ!(※オネェではないと思う)」
「ダメ!」「あ~はいはい」みたいな怒り声ばかり聞こえてきてストレスではありますが。
相変わらず、私と同じかそれ以上に親適性はない様子。
改めて、残り約三日の休養日に何をしようかと考えるも、
狭い部屋の中でできる好きなことってほとんどない。
というか、育児始める前、自分の時間に何をしていたかとか記憶がない。
育児が始まってからは、隙間時間にTwitterのタイムラインを眺めることくらいしかしてない。
とりあえず保育園の書類を整理したり、十年くらい前のデジカメに入っていたであろう
SDカードのデータの整理をしたり、まだ体力が戻っていないので時折昼寝をしながら過ごしてみる。
古い写真のデータは、一番古くて13年前、留学していた時のものから、
大学卒業してプラプラしていた時期の国内外の写真などだった。
整理しながら、もう今では見ることのない、
もしかしたら金輪際二度と見ることがないかもしれない景色に思いを馳せる。
子育ては修行だけど、自分で望んで子供を産んだし、今が不幸せなわけではない。
それでも、もう二度とこんな景色は見れないだろうなあと思うと
それこそ後悔にも近いような感情が沸く。
夜のセントレアのライトアップとか、その日の運航を終えた飛行機が並ぶエプロンとか、
何度も乗った東京に向かう高速バスや新幹線から眺める雄大な富士山とか、
出雲からの寝台特急から見る太平洋から昇る朝日だとか、
別府からのフェリーから見える知らない港の灯台だとか、
18切符で回った九州で唯一心残りとなった、上陸できず周りだけ見て帰った軍艦島とか、
両親と弟と泊まったホテルにあった天体望遠鏡から見た星雲だとか、
タイの朝の屋台で食べたよくわからないバナナ味のもちもちの食べ物だとか、
今は天国にいる愛猫のガトーが、同じく天国にいる祖父母の家の窓際で微睡んでいる姿だとか、
京都の宿屋で一緒に働いていた方々と毎年行っていた屋上ビアガーデンから見る夕陽だとか、
弟や友達と数えきれないくらい行って、お気に入りのアトラクションはもう今はほとんどないユニバとか、
母の要望で贅沢にもバケーションパッケージでミラコスタに泊まって、乗り物もショーも丸二日間楽しんだTDRとか、
食費とか高すぎて破産しかけたオーストラリア一人旅で唯一課金ツアーで見たブルーマウンテンズとか、
大好きな選手が奇跡的にA代表に揃ってた時期の、国内外のスタジアムから見る国際試合とか、
夕日が沈むまで見ていたバリのどこかの海岸とか、
マカオの空港で横になれる場所が全然なくて、ほぼ床みたいなところで迎えた朝とか、
関空の横並び椅子に簡易寝袋敷いて熟睡して、強烈な朝日で目覚める朝とか、
添乗の仕事で行っただけだけど、意外と良い場所から見れた気比の花火大会とか、
それ以外も仕事で京都、清水港、大井川鉄道、春夏秋冬の高山白川郷に何度も何度も行ったこととか。
写真を振り返ると、なんだ、自分も良い20代を過ごしたじゃないかとさえ思う。
後先考えずに生きてたからお金はなかったけど、色々なところへ旅に出て、色んな景色を見て、沢山の人たちと遊んで。
でも、ブログを読み返すと、ずっと地獄にいたんだなってわかるけど。
記憶って恐ろしい。都合よく切り抜かれてしまっている。
この30代も後から振り返れば良かったなと思えることがあるのかな。
今のところその実感は全くと言って良いほどない。
子どもが生まれたことくらい?
代わりにそれ以外のほぼ全てを失ったけど。
身体はボロボロだし、髪は脱毛症で殆どなくなるし、抑うつ状態からなかなか抜け出せないし、友達ともほとんど疎遠になったし、海外はおろか国内の旅にももちろん行けないし。
仕事は今月復帰するけど、通勤片道2時間のせいで時短MAXで給与控除されるから、手取り10万いかないし。
その癖保育料は月5万もかかるし。
現状の不満を書いたらキリがないのでこの辺で。
20代が人生のピークだったんだろうか。
これで?って思う程度のピークで、自分も気づかないほど緩やかに下っていってるのかな。
暇だとネガティブ止まらないね。
おしまいにします。
妊娠中〜産後あってよかったものリスト
妊娠中の人とかこれから考えてるみたいな人が周りにもいるので、聞かれた時用メモとしてまとめて残しておきます。
基本色んなサイトやSNSに書かれてるものの二番煎じだけどねッ…!
一部アフィリンクなので踏みたくない人はググってね。
【妊娠中〜出産時】
☆ユニクロのマタニティレギンス(10分丈)

仕事でマタニティタイツとかも履いてたけど、断然このレギンスが1番良かった。肌触りがとても良くて臨月になってもお腹もきつくなくて、途中で買い足して2つを出産当日まで毎日履き倒した。なんなら産後10ヶ月の今も普通に履いてる(お腹周り若干緩いけど)くらい本当履き心地が良いし、普通のレギンスより値段は高いけど長く使えてコスパ良い。秋冬に妊娠中〜後期が来る人には絶対勧めてる。
☆トコちゃんベルト

言わずと知れた骨盤ベルト。私は偉大なるママ先輩からのいただきものだったけど、これがなかったら妊娠後期を乗り切れなかった。立ち仕事、腰痛持ち、ヘルニア持ちは本当なるべく早くから巻いたほうが良い。産後も骨盤矯正に使えるしね!
ちなみに前述のレギンスはこのトコちゃんベルトのマジックテープでビリビリやったけど生地が全然傷まなかった(まだ推す)
☆エンジェルサウンズ

自宅でも赤ちゃんの心音が聴こえる機械。初期に切迫流産診断受けたこともあり、不安で胎動感じる前は毎日聴いてた。子宮が後屈だと音を拾いにくいらしく、聴こえないと更に心配になって禿げそうになるけど、何やかんやで精神安定剤となる。
専用ジェルみたいなやつ買わずに保湿がてら普通の乳液とか塗って使ってました。
☆わが子ちゃん

峰なゆか氏の実体験だけど、夫とかに読んで貰って、妊娠〜出産〜産後のしんどさを少しでも知って貰うための教科書とも呼べる一冊。普通にエッセイ漫画ジャンルの読み物としても面白いよ。
☆妊娠線クリーム

こんなん何でも良いのかなと思うけど、私はこれ使って妊娠線できずに何とか出産までたどり着けました。大容量のボトルタイプもあるけど最後の方出すのが大変なので、チューブの方が使い勝手は良かったです。
☆着圧ソックス

【楽天市場】dacco ホットキュット夜用 グレー S-M マタニティ着圧ソックス 日本製 むくみ・こむら返り・冷え対策に オオサキメディカル:ファーストエイドストア
寝る時用の膝下ソックスは妊娠中期以降のこむら返り対策にかなり有効だった。履いて寝るだけで足が攣って起きる頻度格段に減った。あと、偉大なる先輩ママの助言で出産時というか入院することになったらまずこれ履きな!と言われて履いた状態で出産して産後もしばらく履いたままにしたら、脚のむくみがそんなに酷くならずに済んだので、これは本当アドバイスに感謝しかない。
☆ダイソーの介護シーツ

公式サイトにもう載ってないから廃盤になってるかもしれないけど、臨月入っていつ破水が起こるかわからないので、これをベッドに敷きました。結局私は自宅破水しなかったから大丈夫だったけど、万が一のためにあると少し気持ちが楽かも。産後も、赤さんのお風呂上がりのタオルの下に敷いたり、なんやかんやで使い倒してから捨てた。
☆ワークマンのファイングリップシューズ

CB400 ファイングリップシューズ | ワークマン公式オンラインストア
これは本当に滑りにくい!妊娠中の雨とか雪もこれで凌いだ!そして履きやすいし履き心地も良いし、割と防水もしっかりしてるので、最高のマタニティシューズ。こちらを産後も履き潰して、結局子供産まれてもスリッポンタイプが1番楽で、今は同じものの二足目履いてる。笑
【産後全般】
☆ベビースキンフレッシュナー(通称おしりスプレー)

偉大なる友人ママ先輩に教えて貰ったおむつ替えの時に使えるスプレー。出産直後のねりねり粘度MAX真っ黒うんちも、お尻の広範囲に広がるゆるゆる初期うんちも、いつうんちしたの!?ってレベルで本人から申告がなかったが故に時間が経ってカリカリに乾いたうんちも、これがあればかなり落としやすくなるし、お尻ふきも節約できる。更に、ぷりぷりお尻を擦らなくて済むので、お尻荒れフリーで10ヶ月まで来れました。1本買って10ヶ月持ってるしコスパも良い!
☆産後チェア

会陰の傷が治ってからじゃないときついけど、抱っこして揺らさないと寝れないうちの子の寝かしつけには非常に便利だった。普通のバランスボールでもいいけど、この方が下が固定されてるので安全かも。寝かしつけに使わなくなっても普通に筋トレグッズ&イスになるのでコスパ高い。
☆円座クッション

会陰の傷で思い出した、これ。産前に夫に貰ってこんなん使うかなあ?とか舐めてたけど、経膣分娩の人はこれないと2〜3週間は普通に座るのなんて無理です。
☆授乳クッション

【楽天市場】エールベベ・3wayクッション プレミアム(1個)【カーメイト】[ママグッズ マタニティグッズ]:楽天24 ベビー館
母乳育児の人は必須なの知らなかった(無知すぎ)けど、会社の人達(パパさん社員達が出産経験ある奥様方に聞いて選んでくれたらしい)にプレゼントしていただいたこのクッションはなかなかへたらず、卒乳まで長く使えました。ミニクッション?枕?は現在は赤さんのお気に入りおもちゃになってる。
旅行に行く時は↓こういうエアタイプが便利でした!

あと卒乳間際、赤さんが大きく重たくなった時はこちらが使いやすかったです。
☆オムツ用ゴミ箱ステール

【楽天市場】ピジョン ステール おむつ処理機:サンドラッグe-shop
24時間ゴミ出しOKのマンションとかじゃない場合は何かしら必要かと思う専用ゴミ箱。これだとカートリッジとか不要なのでランニングコストかからずコスパ良い。ただ少し小さめの箱なのが難点。オムツをコンパクトに包む選手権優勝できるくらい上手くなれば、MAX3日分(20個)くらいは入るので、週2回のゴミ出しにギリギリ持つか持たないかくらい。ダイソーのペール缶ゴミ袋20Lがジャストサイズ。
追記:いっぱいで入らなくなってきたなぁ〜ってタイミングでゴミ箱自体を上下に振ると、まだまだ入ります!(ゴミみたいな情報)
☆おくるみ

定番だけどこれが何やかんや一番使うおくるみ。直接包んだり、車やベビーカーで日除けにしたり、ブランケットだとちょっと暑い日に膝掛けにしたり、シーツの代わりにベッドに敷いたり。洗い替えなんぼあっても良いので、ギフトにもおすすめ。
☆コニー抱っこ紐

偉大なるママ先輩からの貰い物だったけど特に新生児期にはかなりお世話になりました。妖怪だっこちての対応が楽!今はエルゴとかヒップシート使ってるけど、時期とか用途で使い分けてるので全部本当あって良かった。
☆サーモスの調乳用ステンレスボトル

【楽天市場】サーモス 調乳用ステンレスボトル ミッフィー JNX-502B-MFY:コジマ楽天市場店
混合の時も完ミになった今でも、家でもおでかけでもこれにお湯入れてます。普通の水筒で良いかなーとかも最初思ってたけど、専用商品なら5〜6時間は70度以上をきちんとキープしてくれるので安心。
☆ナイトミン ゴム 耳ほぐタイム

【楽天市場】【メール便・送料無料・3個セット!!】【小林製薬】ナイトミン耳ほぐタイム つめ替用 (7セット 14個入り)×3個:エナジードラッグ
産後の疲れやワンオペ疲弊やばい時、短時間の仮眠でもこれとホットアイマスクで疲れ結構飛ばせる気がする。気がするだけなので、とにかく寝れる時寝るに越したことはないけど。
☆スワドルアップ

友達が贈ってくれたけど我が子には効果覿面で、2〜3ヶ月の頃は本当今思えば夜間よく寝てくれてました。友達の子はこれのおかげなのかその頃から夜通し寝とかもしてたらしい!うちは袖が取り外し可能なサイズアップしたものも買って、寝返り習得してスワドル卒業するまで本当お世話になった。卒業してネントレ成功するまでの2ヶ月くらいが本当寝なくて大変だった。。。
☆ダイソーのおむつ圧縮袋

紙おむつ圧縮袋(30cm×29cm、2枚) - ダイソーネットストア【公式】
お出かけの時の紙オムツがびっくりするくらいコンパクトになる圧縮袋。オムツポーチなるものを使わずに普通のジップ袋に入れてたけど、今はこれに入れてる。100円で2枚入ってるけど、1枚目が破れないので永遠に使ってる。
☆「赤ちゃんのねんね相談」ネントレサポート
モノではなくサービスだけど、うちらこちらのねんねコンサルタントの原田さんに有償長期サポート(1ヶ月)お願いして8ヶ月でネントレ(1人ねんね)成功しました。
それまで夜泣きがひどくて1〜3時間おきに起こされて授乳したり寝かしつけしたりと本当1人で長くて苦しい8ヶ月を過ごしたけど、それ以降は昼も夜もほぼ泣かずにベッドに置いたら勝手に1人で寝てくれるし、夜寝たら朝まで基本夜勤なしで起きても自分で寝てくれているので私がとても助かっています。
睡眠リズムが整ってから赤さん本人も成長スピード早まったりしているので、導入して本当に良かったです。
ネントレは赤ちゃんのメンタル(?)に影響ある説もあるけどわ脳科学とかの分野からはとにかく乳幼児期に質の良い睡眠をとる方のメリットの方が大きいと言われてるので、何をとるかは親の判断にはなると思う。
親自身のためにネントレ導入も一部界隈からは批判されるけど、それで心の安寧が手に入って赤ちゃんに良いお世話、語りかけとか遊びという育児とかしてあげられるならそれでええやんと私は思う。睡眠不足でイライラして子や家族に当たったり、育児放棄や虐待とか、追い込まれて自殺になっちゃうとかより全然良いよ。
☆空調抱っこ紐カバー

出産祝いでいただいたエルゴ用のカバー。夏場のお出かけは暑さで子供がやられるんじゃないかと心配だったけど、空調服のメーカーが作ってるので間違いなくある程度は涼しい!(子だけ。親側は普通に暑い)真夏は取り込む空気が暑すぎるので、送風口に保冷剤当てたりしてました。
バッテリーが乾電池になってるけど、空調服の充電式のバッテリーがそのまま使えるし、家に何かしらの理由で空調服がある人はその方が持つので(自己責任ですが)おすすめ。

【楽天市場】【2023最新400万画素·5GWi-Fi対応】COOAU ネットワークカメラ 4MP高画素 ペット老人見守りカメラ 5G対応 監視防犯カメラ IPワイヤレ:Love Lone Star
赤さんが1人で寝る時やネントレ実施時にはマストアイテム。うちは要介護認定だった祖母の見守り用に親戚が買ったものをいただいたのをそのまま使いました。わけわからん中華メーカーだけど画質がかなりよく、一応録画とかもできて、家族に赤子預けて出かけた時に出先からとかでもスマホでリアルタイムで見れるので便利でした。難点は、
・アプリが謎日本語でよくわからん
・たまに接続切れて再接続設定がめんどい
・再接続設定時にピロリロ爆音が流れるので子が寝た後だと起こしてしまう
・謎中華メーカーにつき、カメラで撮られた映像がどこかに流れてないかという不安
・動きを検知するセンサー弱くて使い物にならない
・10ヶ月もたたずに突然壊れた
って感じ。
なお、壊れたので急遽近所の家電屋でパナソニックのモニター買って今はそちらを使ってるけど、個人的には謎中華モニターの方が良かった気がする。。パナはWi-Fi要らずで即接続できて、国内メーカーという安心感、各種センサー感度抜群で良いけど、画質が激悪、モニターのバッテリー弱すぎて一晩持たない、時計表示がない、モニターの明るさ調整できなくて基本眩しい。。子守唄搭載だとか細かい機能要らないので、本当もう少し頑張って欲しいよパナソニック。
KX-HC705-W ベビーモニター(ホワイト)|ホームネットワークシステム【パナソニック公式通販】
☆ニトリの風呂マット

抗菌 風呂マット ノバ ハーフ(60×43cm)2点セット通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販
ニトリじゃなくてもいいし何でもいいけど、風呂の床に敷くマットがうちでは結構大活躍してる。台所シンクのベビーバスで3ヶ月近く粘った(普通はたぶん1ヶ月とかでベビーバス卒業…)けど流石の重さに私の手首が耐えられず、大人と一緒風呂になった我が家。辛うじて首が座っただけのクタクタ赤さんを膝の上に乗せて洗うの怖くて、風呂場の床にマット敷いてその上に寝かせて洗ってました。5〜6ヶ月目に寝返りマスターして一度使わなくなったけど、掴まり立ちした10ヶ月の今は大人しく膝の上で座るなんて5秒もしてくれないので、またこのマットの上に立たせたり座らせたりして洗ってる。リッチェルのエアータイプのバスチェアも使ってたけど、我が子にはマットの方が使い勝手とか安全面では良かったです。
☆液体ミルク(ほほえみ)

【楽天市場】らくらくミルク 常温で飲める液体ミルク 0か月低月齢から(アタッチメントなし)(120ml*24本入)【明治ほほえみ】:楽天24 ベビー館
普段は産院で使ってた普通のはいはいの粉ミルク使ってましたが、一度導入すると、なんだこの便利なものはー!となる、調乳不要でそのままあげられるほほえみ液体ミルク。混合の時からおでかけの時は持って行って、あとは災害用備蓄としても置いてます。お湯持って行って調乳して冷まして…の時間と手間が省ける?ただ、母乳実感の哺乳瓶上部がそのまま使える専用のアタッチメントが入手し難いのが難点。薬局はしごしたけど結局アカホンで見つけた。うちみたいな少食児には120mlの缶があるのもありがたかったー!(今は流石に200mlですが。)冬場はカイロと一緒にポッケに入れておくと結構良い温度まで温まるし、車の移動時とかにも重宝します。
【産後/離乳食編】
☆アカホンのフリージングトレー

離乳食 冷凍 ブロックトレー S 通販 | 育児用品 | アカチャンホンポ Online Shop
リッチェルのより安いし普通に繰り返し使える。本当は1〜2ヶ月で捨てるものらしいけど、4ヶ月経っても普通にへたらず使えてる(ケチではなくSDGsと言い張ってる)。1番小さいサイズは買い足した。
☆アカホン×リッチェルの適温がわかるスプーン

TLI (トライ) 適温がわかる やわらか育児スプーン 通販 | 育児用品 | アカチャンホンポ Online Shop
食べさせ易さだけなら普通のリッチェルのスプーンでもいいけど、これは40度以上だと色が変わってくれてわかりやすいので、赤さんの火傷防止にも良い。
☆ののじスプーン

ののじの離乳食食べさせる用のものをリッチェルのスプーンと併用してます。深さがないので、汁物系以外ならモノによってはこっちの方が食べさせやすいかも。
☆ベビービョルンのハイチェア

なんでこんな素晴らしい商品が廃盤になっているの?というくらい最高のチェア。子供が絶対に逃げられない、落ちない、倒れないので落ち着きない我が子には必要不可欠です。沖縄旅行でホテルが貸し出してくれたのがこちらで、帰宅後速攻中古品探して買った。
他にも思い出したら随時更新していきます。
産後初ライブに行った話 〜真冬のサーフブンガク〜

私が中学生の頃から、かれこれ20年近くファンをしているバンド、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブに行きました。
題名にサブタイトル的なものを思わずつけてしまうくらい、とても良いライブでした。
2008年に発売されたサーフブンガクカマクラという、鎌倉の江ノ電をモチーフに作られた、アジカンの作品の中でも最も聴いたであろうアルバム一つの完全版が今年リリースされ、追憶体験でもあり、それでもって本質は変わらないのに年々深みが増す、今のアジカンの音が感じられる、そんなアルバムを引っ提げたツアーのライブ。
好きなバンドは数あれど、アジカンは自分の中では特別枠。人生初めて行ったメジャーバンドのライブも高校3年生の夏、今回と同じZEPP NAGOYAで見たNANO-MUGEN FES 2009前夜祭のアジカンだった。
大学生の時はライブとフェスで、社会人になってからはなかなかフェスからは足が遠のいてライブだけだけど、去年つわり真っ只中の妊娠中にも行ったくらい愛してやまないバンドです。
以下、ライブレポでもなんでもないただの感想文です。
厳密には10月の半ばに産後初ライブだったのですが、当日にボーカルのゴッチ氏がまさかの体調不良で声が出なくなり急遽中止になってしまって、その夜の続き、振替公演が今日だったというもの。
中止になったライブも、対バンのGOING UNDER GROUNDを数年ぶりに聴けたし、アジカンの4人もその時できる曲(懐かしの曲やレア曲もあり)やってくれたりして、個人的には大満足だったんだけどね。やっぱり今日その続きが見れて本当に良かったです。メンバー(特にゴッチ氏)の晴れやかな表情も見れて安心したしね。
実は今朝起きた時、今度は私が体調不良で、謎の鼻水、頭痛で一瞬微熱にもなって行けないかと思ったけど、気合いで夕方までに全ての症状を鎮めて、赤子を風呂に入れてから開演直前にZEPP NAGOYAに駆け込んだ。(体調不良については、私以外は家族も元気なので恐らく原因は寒暖差アレルギー。)
「30代以降の娯楽は10代後半〜20代前半の青春時代に好きだった物事のただの焼き増しになる」と大昔に誰かから聞いた時、そんなつまらなさそうな大人にはなりたくないなって思ったけど、現実普通に生きてたらそんな大人にしかなれなかった。
でもこれでも十分だと感じる。むしろこれが良い。
というか焼き増しで楽しめるのって結構恵まれてるのではとさえ思う。
バンドのメンバーが大きな不祥事を起こしたりすることもなく、不仲で解散(一時期危なかったけど)することもなく、商業バンドとして一定ペースで作品を作り続けてツアーで名古屋に来てくれていて、
自分自身にもまだ音楽やライブを楽しめるマインドと余裕が残っていて、2〜3時間立ちっぱなしでも平気な体力もまだあって、許可してくれる家族もいて。
普通に働いていると毎日毎日仕事と家の往復で、何かやろうと思っても最低限の家事以外はやる気力が残らないし、通勤や家事の最中に好きな音楽を聴いて、年に数回、休日の夜にライブにも行くくらいが私にはちょうど良い娯楽、趣味だと思う。
焼き増しと言いつつ、毎回新鮮な気持ちで楽しめるのがライブの醍醐味だしね!
まあただ、今後この自分の生活に保育園の送迎や育児が加わるとどうなるのかなという気はするけど。
20代の頃、アジカンのライブに来ると常に私より上の世代の人達がいたし、小さなお子様連れて来てる人とかもいたけど、彼らは今もライブに来ているのかな。
意外と(失礼)きちんと新陳代謝が良いバンドなので、毎回新規参入の若いファンが入って来てるけど、体感では同世代や少し上の古参ファンも一定数どっしりと居続けているような気はしてる。ファンの層が穏やかで民度的なものが良いことも、自分が好きでい続けている理由の一つかもしれない。
今日のMCでゴッチ氏が「メンバーの誰かが死んだら、キッパリとバンドはやめるよ。1人でも欠けたらアジカンは終わり」と言ってた。
つい最近某ロックミュージシャンの訃報があったことも影響したのだろうけど、メンバーはアラフィフになってしまったし、そんなことを言い出す年齢になってしまった。
アジカンが終わるなんて想像ができない。
私が10代の時見てたかっこいいロックおにいさん達には、10年後も20年後も、変わらずかっこいいロックおじさん4人でいて欲しいと思う。
もちろん、バンドがもし終わっても、私が死ぬまで曲は聴き続けるだろうし、50年後も100年後でもディスクが残って、その時々の若者が聴いたら絶対かっこいいな、コピバンしたいなって思うはずだから、アジカンもきっとLIVE FOREVERだと思う。
そんなことを思いながら聴くアンコールのセトリの選曲の絶妙さに目頭が熱くなる。
某ミュージシャンの曲のカバーは、めちゃくちゃかっこいいのに正直泣いてしまった。
30年40年後、もしくはもっと先で良いけど、もしメンバーの誰かが亡くなったら、フェアウェルツアーのライブももちろん行きたい。このバンドは絶対最後まで見届けたい。
あと、ホログラムのケンさんも見たい。
長生きできるメリットを一つ見つけられた夜だった気がする。
振り返って「あの時は良かった、幸せだった」とか思う期間や瞬間もなく、もちろん何者にもなれず、目立ったピークもないまま緩やかに老いて下降していく自分の残りの人生に、一つ楽しみを見つけられた。
そんな素敵な夜でした。
追伸
夫の写真を見た人からよく「アジカンのゴッチ氏が好きだから、顎髭メガネの人と結婚したの?」と聞かれますが関係ないです。たまたま夫になった人が顎髭メガネだっただけです。
なお、ビジュアルで言うとケンさんの方がドンピシャで好みです。
20年経っても全然変わらないし老い耄れないし、(元)酒カスなところ含めて身近にいたら確実に人生狂わされていたと思う。
ゴッチ氏はミュージシャン、人間としてもちろん尊敬してるし大好きなのは言わずもがなですが!!!(突然のフォロー)
0 歳児連れ沖縄旅行記③

このブログ何もSEOとかしてないので、持ち物リストを今後誰かに何か聞かれた時の自分用メモとして残しておきます。
旅行記前編(0歳児連れ沖縄旅行記① - 推定寿命97歳の長すぎる余生)と後編(0歳児連れ沖縄旅行記② - 推定寿命97歳の長すぎる余生)は長い割にそういうことあまり書けなかったので。。。
※9月下旬〜10月頭に11泊
※前半はエアビー、後半はホテル宿泊
※7ヶ月赤ちゃん(ミルク母乳混合、離乳食初期後半)の場合
アフィリエイトとかも一切やってないので、商品名とかも少し出すけど各自お調べください形式ですッ!
【ベビー関連】個人的に特にあって良かったものだけ太字にしてます
・肌着、ロンパース、パジャマ(洗濯できる環境だったので各3〜5枚くらい。吐き戻しとか全然しないのでギリギリ枚数で行ったけど、汗かいて着替えとかもあったからもう少しあっても良かった)
・保湿系用品
・ベビ用ボディソープ(産院でもらったボトルが空になってたので、そこに使う分だけ入れて現地でボトルは処分してきた)
・ベビーバスタオル(3枚、宿のでも良いかもしれないけど、柔軟剤とか使われてそうなので一応持参)
・ガーゼ(6枚くらい)
・離乳食用品(事前にBF色々試して10日分持って行ったけど、拒否期だったので粉のおかゆ以外ほとんど食べず、途中合流した両親にビンのやつとか持ち帰って貰った。一般的なBFは普通の値段で現地調達でも可。お食事スタイとかスプーン、計量カップは持って行った)
・ミルク(粉ミルク、液体、スティック、全部持って行ったけど、暑くて汗かくからか突然飲む量増えて現地の西松屋で粉は小さいやつ1缶買い足した)
・哺乳瓶(3本+湯冷まし入れるビン)
・哺乳瓶用スポンジとかスタンド、消毒タブレット(消毒卒業してないので、エアビーではボウルに水張ってタブレット入れてアルミホイルで蓋してた。ホテルではレンジ消毒の容器レンタルできた)
・ウタマロ液体洗剤(小さい容器に入れて持参。使わなかったけどウン漏れ用にお守り代わり)
・ベビー用洗濯洗剤(分けて洗ってるので、重たいけど満タンに入れて持って行った笑)
・塗り薬色々(かぶれ、虫刺され、あせも用など)
・日焼け止め(虫除けも入ってるアノネベビーってやつ)
・ラッシュガードとマリンシューズと水着(海やプール入るなら赤子は特に必須。シーズン終わりのH&Mのセールにて購入)
・おむつ(初日の分だけ持参して、現地で2パックくらい買った)
・おしり拭き(使いかけ+未開封2個。手口拭きも兼ねてるので多めに)
・おしりスプレー(友人に教えてもらったベビースキンフラッシュナーという最強のお尻プロテクトスプレー。普段からこれがないとウンと戦えない)
・使い捨ておむつ替えシート(商業施設とかでも置いてるところは全然なかった)
・おもちゃ(赤ちゃんのお気に入り5〜6個と、気圧対策用に魔改造オーボール)

母乳実感の乳首がピッタリだよ!スリムタイプとかは知らん。
・絵本(夜の寝かしつけルーティンなので2冊だけ)
・サングラス(全然つけてくれなかった)
・帽子(めちゃ嫌がってたけど、10月でも日差しがきついので無いと頭皮ピリピリになる。これもH&Mのセールで200円だった笑)
・スリーパー
・ベビーサイズハンガー(西松屋とかで貰えるやつを洗濯物に使った。最後は捨てて行けるしね)
・おしゃぶりとホルダー
・おくるみ(機内の寒さ対策、車内やビーチでサンシェード代わり、なんでも使える)
・スタイ(あまりヨダレ垂らさない子だけど一応2〜3枚)
・母子手帳(当たり前体操。基本はスーツケースに入れたままで、出生記録と予防接種のページだけ写真に撮ったデータで持ち歩き)
・ベビーカー(B型で機内持ち込みもできるリベルってやつ買ったのに、腰が座らず普段から使ってるAB型のやつで行った。飛行機で無料で預け入れはできるし、なんかかんや現地でも大活躍。レンタカー屋のオプションで借りられたりもします)
・リッチェルのバスチェア(エアタイプ。風呂では使わず、離乳食食べさせる用の椅子とかとして使った)
・授乳クッション(エアタイプ。横抱きじゃないと飲まん子だったので)
・ベビーモニター(子が眠ってからじゃないと自由がないため)
・エルゴの抱っこ紐(持っていくか迷ったけど、観光地もベビーカー不便なところ多くて何気に使うこと多かった!)
・重曹とクエン酸とオムツ用袋(ホテルは専用ゴミ箱借りられたけどエアビーはなかったので、ニオイ対策して袋に包んでゴミ袋にイン!)
・チャイルドシート用保冷剤(ニトリの柔らかいやつ、10月でも車内は暑かった)
・その他諸々(授乳ケープ、体温計、ベビーカーの虫除けグッズ、調乳用の水筒、靴下、爪切り、綿棒、搾乳機、ベビーカー用のファンシート、授乳ライトなどなど)
【その他】
・サンシェード(ダイソーで買った簡易テント的なやつ、ビーチで便利だった。確か千円くらい)

・食器用スポンジ(ホテルは新品あったけど、エアビーは新品置いてくれてなかったので持って行って正解だった)
・お風呂用スポンジとバスマジックリン(前者は自宅のやつがちょうど替え時だったので持参して現地処分、後者は小さいスプレーボトルに入れて持って行った。風呂掃除雑でいいなら全然不要)
・調味料色々(鶏ガラのスティック、ミニ胡麻油、使い切りのマヨネーズやケチャップ、茅乃舎出汁パック、ミニ醤油など、現地調達もできるけどこの辺あると色々作れて楽。塩胡椒とかもあったら良かったかも)
・紙皿や割箸(洗い物したくない日用)
・洗濯ネット(宿泊先の洗濯機綺麗かわからないし、スーツケースの中身飛び出し防止、荷物整理にも使える)
・浄水器(蛇口に付けるタイプ。自宅のやつそのまま持って行った。日本の水道水なんて安全だから要らんかもだけど、ミルクとか作るしなあと思って持参した)
・洗濯用洗剤(小袋のものを持参したけど、エアビーもホテルもあったから要らなかった)
・保冷バッグ(百均とかでも買える薄いやつ、飲み物入れてビーチ行ったり、スーパーでアイス買った時に入れたり何気に大活躍)
・サングラスと帽子(オールシーズン必須。目と頭皮終わる)
・日焼け止め(こちらも無いと肌が終わる)
・サンダルとマリンシューズ(海入らないなら不要)
・ラッシュガードと水着(同上)
・折りたたみ晴雨兼用傘(スコール的な雨もあるので)
・マスク(ほとんど誰もしてなかったけど一応)
・衣類(部屋着兼寝間着、下着、上着など。外で着る服は3着で12日乗り切った)
・濃い色のマステ(寝室の家電の光が眩しい時とか、遮光対策に窓にブルーシート貼るときとか、何かと使うことが多い)
・その他いつも旅行に持っていくものたち(充電器、化粧品、洗顔関連、カメラ、コンタクト、歯ブラシ、サブバッグ、ハンカチ、帽子、サプリ、常備薬、ウェットティッシュ、アルコールジェル、入浴剤、AirPods、爪切り、リップ、多めの現金などなど)
【現地調達したもの】
・ブルーシート(ビーチで敷いたり、遮光弱いカーテンの窓に貼ったり何気に大活躍)
・洗濯バサミ(ハンガーとかピンチはあったけど、これだけ無かった。洗濯物やサンシェードにタオル被せて日差し避け強化する時とか何かと使う)
・大きめの防水バッグ(テーマパークのお土産袋的なやつ。洗濯物入れてコインランドリー行ったり、ビーチバッグ代わりになったり便利)
・ウェット床シート(少し持参もしたけど足りなくて買い足した。赤子が床舐め職人期だったので毎朝クイックルワイパーした)
・繰り返し使えるキッチンペーパー(エアビーで前に泊まった人が置いて行ったものだったけど、丈夫だからふきんにもなるしバリ便利)
あと、持ち物では無いけど自宅から空港までの貸切タクシーはニアミーNearMe Airport|ニアミーの空港送迎はシェア乗りでおトクというサービスを使いました。
高速利用、ベビーシート有り、乗り合いじゃなければ他の人の目を気にする必要もなしなので本当使って良かったです。
(当たり前だけどちゃんとした緑ナンバーの車というか、陣痛タクシーでもお世話になったつばめタクシーさんが来ました。ドライバーさんも丁寧な方ばかりで安心!)
紹介コードで1000円引きになるそうなので興味ある方は是非。
【NearMe Airport】 ¥1,000分の割引クーポンをGETできます。 ※ページより会員登録をしていただく必要がございますNearMe
ザッとこんなものかな。
思い出したら随時追記していきます。
#沖縄旅行 #子連れ旅行 #赤ちゃん連れ旅行 #沖縄
#持ち物リスト